記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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2050年のわたしから(金子勝・ヤマザキマリ挿絵)大ヒット中のお風呂マンガ「テルマエロマエ」の作者、ヤマザキマリさんの挿絵に惹かれて買いました。 以上が感想の全てです。(゚ ゚ )☆\ばきおい 経済学者の金子勝氏が、2005年時点での年金や雇..
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「書ける人」になるブログ文章教室(山川健一)ついつい定期的に、文章教室や文章指南という類の本を買ってしまいます。 店頭でタイトルに惹かれ、目次を斜め読みしただけで購入しました。 どんな書籍であっても、何カ所かは有用な部分があります。 ..
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ぱそ犬モニ太あるいはモニ太のデジタル大辞典が幕を下ろす読売新聞のネット版ヨミウリオンラインに連載されていた『モニ太のデジタル辞典』が最終回を迎えました。 と書いても、ご存じない方には何のコトやらさっぱりですね。 今、もっともシャープなギャグマンガ..
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大陸へ渡った初年兵の記録(上坂豊)上坂と書いて、コウサカ、と読むそうです。 ところが軍隊生活では、「ウエサカ」と読まれ、訂正しようとすると「上坂でコウサカと読めるか!」と殴られる始末。 筆者はやむなく、軍隊生活を「ウエサカ」として..
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生き残ってました。(ひが栞)2011年3月11日の東日本大震災に関連しては多くの書籍が出版されています。 しかしマンガのルポタージュ、それもマンガを描いた本人が被災者であるという本は稀有でしょう。 マンガという特質のせいか、..
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つぶやき岩の秘密(新田次郎)著者唯一の少年小説、と言われているようですが、とてもそうは思えなかった。 標題だけ見た時は、岩に共鳴する波の音を通じて何かを感じる詩的なストーリーを想像したのですが。 どっこい、全然違っていました..
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アフリカの爆弾(筒井康隆)有名な短編ですから、あらすじはご存じの方が多いでしょう。 本作は、山上たつひこ氏がマンガ化したものを読んだことはありますが、原作小説は初めて読みました。 ご存じない方がいらしたとして、ここであ..
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筒井康隆を再読してみた先般、ずいぶんと悪口を書いた筒井康隆ですが、なかなかヨカッタ、という作品もありました。 三丁目が戦争ですなどがそうです。 戦争を題材にした一種のブラックユーモアですが、とことん怖い。 怖いと..
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CDでわかるギターの名器と名曲2週間に一度図書館で本を借りてきます。買うほどではないが読んで見たい本、買うのだったら絶対に読まない本、買いたいけど買えない、もしくは買わない本などを中心に5冊ほど選び出すのは、なかなか楽しい時間です..
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筒井康隆という作家が教えてくれたこと読んでいるうちに、無性に腹が立ってを電車の窓から投げ捨てたのは、この作家の本だけです。 その名も筒井康隆。以来、大嫌いだ。 偉ぶったような、人を見下すような尊大な雰囲気がいけ好かない。 世の..
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いしいひさいち~仁義なきお笑い「我々は-、なんだかわからんけど闘うぞ-」 いしいひさいちのマンガに登場する学生運動グループ「安下宿共闘会議」がデモ行進で叫ぶセリフ。 成田空港建設反対にまでシャシャリ出てきたはいいが、反対派が立..
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ヒトラーのウィーン(中島義道)アドルフ・ヒトラーといえば、世界史に残る大悪人というイメージがありますが、何が彼を形作ったのでしょうか? 例えば現代の日本で凶悪犯罪を犯した人間についていえば、犯行の直前の行動や考えだけでなく、幼少..