記事「本」 の 検索結果 110204 件
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松本清張「遭難」~山の図書館松本清張「遭難」~山の図書館 東西冷戦を描いた「寒い国から帰ってきたスパイ」や「スマイリー」シリーズで知られる英国の作家ジョン・ル・カレは日常を描く名手だった。何気ない動作、せりふにこめられた布石が..
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山の図書館~「百名山の人 深田久弥伝」「百名山の人 深田久弥伝」(田澤拓也著)~山の図書館 「その大衆はやがて峠から嶺にかけての、あたたかい陽を受けたカヤトのあちこちに群がっていた。(中略)健康な青春謳歌の風景が展開されていた。もう私の頭..
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「ラインホルト・メスナー自伝」~山の図書館「ラインホルト・メスナー自伝」~山の図書館 8,000m峰全14座登頂、エベレスト無酸素単独登頂。いまさら説明するまでもない、傑出したキャリアを持つ登山家である。しかし、彼自身に対する評価はさまざまだ..
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「凍」(沢木耕太郎著)~山の図書館「凍」(沢木耕太郎著)~山の図書館 わずかに8,000㍍峰に届かず、エベレストのすぐ隣にあるがゆえに目立たない存在であるギャチュンカンはしかし、美しい北壁を持っている。標高差2,000㍍。その壁に魅せ..
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草すべり(南木佳士著)~山の図書館草すべり(南木佳士著)~山の図書館 なぜ小説を書くのか。この問いに南木氏は自著で答えている。 「(医者として)他者の死に立ち会う回数が増えてくるにつれて、人が死ぬ、というあまりにも冷徹な事実の重さに押..
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「天空への回廊」と「還るべき場所」(笹本稜平著) ~山の図書館「天空への回廊」と「還るべき場所」(笹本稜平著) ~山の図書館 国際的な謀略戦を描くことで定評のある作家が書いた、8,000㍍峰を舞台にした小説2作。 「天空への回廊」は2002年、光文社刊。エベレス..
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「単独行」(加藤文太郎著)~山の図書館「 単独行」(加藤文太郎著)~山の図書館 昭和11年1月、槍ヶ岳の北鎌尾根で遭難死した登山家の遺稿集。単独行動のスタイルを生涯貫いたが、最期だけは違っていたという。彼をモデルにした小説「孤高の人」から..
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7月後半っす大雨が降ったり台風が訳判らんとこに行ったりしてますが 皆様いかがお過ごしでしょうか? さて、おいらはというと、このくそ暑い中カメラ持つ気が無く ブログを休んでるんですが、休日何してるかというと ..
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天気が良くても引きこもり「とうとうネタ切れしたらしいにゃよ」 観たい展覧会は3月に入ってからだし、旅行の予定もないし。 うちの近所は梅の木もないし、あお&うみはいつも同じアングルの写真ばかりだし。 ネタ切れ..
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「哲学と宗教全史」読みますよ〜本棚の上で偉そうにしているあおくん。 ここ数日、天気も悪かったので家に引きこもっていました。 そうするとブログのネタが無いのです。 ニュースではアレコレいろいろあるけれど、このブログ..
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2017年に読んだ本 : 8月~2017年7月から12月までに読んだ本の記録です。 59冊でした。1月から6月までは48冊だったので、2017年は TOTAL 107 冊。 ここ数年の中で一番少なかったね(笑) まぁ、同じ..
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読書の秋でもあるのです休みの日、あおうみのブラッシング。 すでに冬毛か?ってくらいモコモコのうみちゃんは、あまり毛が取れなくて、そうでもないあおくんの毛はゴッソリ取れました(笑) 落書きして遊んでみますww..