記事「本」 の 検索結果 110250 件
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小説:【推しの子】 ~二人のエチュード~【推しの子】 ~二人のエチュード~ を読みました。田中創さんの小説になります。 有馬かなと黒川あかねのスピンオフという感じのお話。 本編後に、二人で共演することが決まったので練習をする..
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最近読んだ本 2024/12●「もっと知りたい東洲斎写楽」田沢裕賀著(東京美術/2024.12) 「もっと知りたいシリーズ」の一冊。図版も豊富、オールカラーで、内容も読みやすく書かれている。 作品はもちろん、写楽の理解に役に..
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諸々でやんすお江戸、今週末も外出が規制されるそうな って言うかオリンピックの延期がほぼ決まってから これからガンガン感染者が増えるんじゃね? と少し不安になってる今日この頃 皆様いかがお過ごしでしょうか?..
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2024年11月の読書記録12月も残すところ一週間ほどになりました。遅くなりましたが、11月の読書記録は、5冊と電子漫画2話です。『夫ですが会社辞めました』著者:とげとげ。夫が突然会社を辞めたことで起こる子育て中の家族の日常を..
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儚い歌詞にひそむ物語~濫読日記儚い歌詞にひそむ物語~濫読日記「北のはやり歌」赤坂憲雄著 赤坂は、はやり歌はつくるものではなく、つくられるものだという。その通りだろう。歌は、その背後に横たわる物語を大衆が抱きしめることによって、つま..
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「上昇」と「豊かさ」を求めて~濫読日記「上昇」と「豊かさ」を求めて~濫読日記「『幸せ』の戦後史」(菊地史彦著) 「幸せ」とはなんだろう。暮らしの豊かさのことだろうか。では「豊かさ」とはなんだろう。幸せとは公平な世の中に生きているという実感..
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ナンバー2を目指した男~濫読日記ナンバー2を目指した男~濫読日記「聞き書『野中広務回顧録』」(御厨貴 牧原出編) 日本社会のリーダー像の現状について、辛淑玉が的確な論評をしている。少し長いが、引用する。 ――一般に、日本の社会は、そ..
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「戦後処理」の過程は一読の価値あり~濫読日記「戦後処理」の過程は一読の価値あり~濫読日記「戦後史の正体 1945-2012」(孫崎享著) 最近の政治情勢を見ていると顕著な傾向に気づく。反米的な言動をした場合の、岩盤のように揺るぎない抵抗である。..
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「ネットと愛国 在特会の『闇』を追いかけて」安田浩一著この闇は社会の闇~濫読日記「ネットと愛国 在特会の『闇』を追いかけて」安田浩一著 「在特会(在日特権を許さない市民の会)」の名を知ったのはごく最近だ。結成は2007年1月。会のサイトにアクセスすると、..
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都市と歴史を見る「異邦人」の視線~濫読日記都市と歴史を見る「異邦人」の視線~濫読日記「屋根裏プラハ」(田中長徳著) 事情があって職を失った友人が初冬1か月間のプラハ滞在を敢行、現地から送ってきた絵葉書に「哀しいほどに美しい街」と書いていた。..
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言葉に一縷の望みを託せるか~濫読日記言葉に一縷の望みを託せるか~濫読日記「瓦礫の中から言葉を わたしの<死者>へ」辺見庸著 ◇「震災後」への違和感 おびただしい死者たちの肉体は語られることがなかった。ただ数値としてメディアに乗せられた。..
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「福島」を普通の人間の視線で見る~濫読日記「福島」を普通の人間の視線で見る~濫読日記「裸のフクシマ 原発30km県内で暮らす」たくき よしみつ著 福島原発事故は、戦後日本の断面を浮き彫りにした。その一つに、社会的に「エスタブリッシュメント」と..