記事「東京」 の 検索結果 67023 件
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鴨居玲展 東京ステーションギャラリーにて先日、地域のサークル仲間から鮮やかな赤が目を引く「鴨居玲展」のリーフレットを見せられた。 その前に伯母の告別式で金沢に行った折、石川県立博物館へ寄っていて 常設展で鴨居玲の作品を見..
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「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」を観て近くのホールで「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」を観ました。 ハリウッドの人気美人女優だったグレース・ケリーが人気の絶頂期に、モナコのレーニエ大公と結婚し、その後ヒッチコックか..
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ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ 書物がひらくルネサンス印刷博物館で開かれている「ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ」 美しいリーフレットが、かつて書物が放っていた圧倒的なオーラを記憶のかなたから呼び覚ました。 ルネサンス期の出版人アルド・マヌ..
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表参道夏姿一年に一度の検査を受けるために表参道の伊藤病院へ行く。 ケヤキ並木の緑はすっかり濃くなって、道行く人も早々に夏の装いである。 15日の金曜日、往路の道中はいつもより混雑していた..
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ルオーとフォーヴの陶磁器フォーヴの陶磁器というのは珍しい。 アール・ヌーヴォーについてはガラス器だけでなく陶磁器にもその影響がうかがわれるが、フォーヴィズムの画家たちが絵付けした陶磁器とはいったいどんなもの..
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片岡球子展 そして藤田嗣治の「ハルハ河畔之戦闘」片岡球子展を観に東京国立近代美術館に出かけた。 近代美術館は久しぶりだ。 入館してみると、初老の女性が多く、片岡球子ファンが意外や女性に多いことを知らされた。 小林古径に、ゲ..
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若冲と蕪村サントリー美術館で開催中の「若冲と蕪村」を観に行く。 若冲と蕪村をなぜ並べたのかというと、二人が同年に生まれていることによる。 同じ時代の空気を吸って画業を展開した二人が、共通の友..
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映画看板の街 青梅「梅70」は都内最長の路線バスである。 走行距離30㎞余、所要時間2時間弱、総停留所数93 青梅街道を西武柳沢駅前より一路、青梅へとひた走る。 青梅街道は、徳川家康江戸入城の折、..
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五色桜 荒川土手の八重桜菜種梅雨で不順な天候が続いていたが、16日は快晴に恵まれた。 Kさんのお誘いで荒川土手まで遠征した。 日暮里・舎人ライナーに乗るのもはじめての経験だった。 山手線西日暮里駅から扇..
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小林清親展 リニューアルオープン後の練馬区立美術館にて練馬区立美術館で「小林清親展」がはじまった。 終日降り続く肌寒い日、雨をおして出かけた。 西武線中村橋駅より徒歩2~3分。 敷地の角に開催中の特別展の看板が高く掲げられていたが、..
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お花見のメッカ 小金井公園にて「武蔵野」の国木田独歩は、境の停車場で降り、桜橋より玉川上水沿いを遡上している。 季節は夏。 桜橋を渡ったところで、掛茶屋の婆さんに「今時分、何しに来ただア」と問われている。 「..
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敷島の大和心を人問はば・・・ 西東京いこいの森公園にて本居宣長の有名な歌の上の句を題名に据えたのは、「大和心」が先の大戦で誤ったイメージを与えられてしまったので、ここで本来の意味を再確認しておきたいと思ったからです。 宣長が詠ったのは、..