記事「歴史」 の 検索結果 41198 件
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新論文進捗状況3月の「新論文進捗状況」で新論文の進捗状況をお知らせした。 さて、その後、4か月近くが経過して、現状はどうなっているかというと… 実はあまり進んでいないという状況である(苦笑)。 ..
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「古田問題」補遺最近は「古田ファン」からも認知を頂いたようで、コメント欄も活況を呈している本ブログである。 とは言え、実態は昨日(6/24)、4件のコメントがあったに過ぎないが(笑い)、本ブログでは空前であ..
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暴走若人氏への返信ー是非、ご署名を!(笑い)-何と、前項の「『古田史学』と『排外主義』」で「右翼」の人からコメントを頂いた。 私にとっては初めての経験である(ドキドキ)。 と言うわけで、今回はコメントを頂いた暴走若人氏へ返信を。..
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「目くそ」であることを自覚せず、「鼻くそ」を嗤う罪(3)ー学界の「権力構造」ー(前項の続き) 3.服藤による批判の弊害(2) 服藤による批判の本当の問題は(Ⅰ)服藤が自分が「目くそ」であることを自覚していないこと(Ⅱ)(Ⅰ)の問題が学界の「権力構造」によって「固定..
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「目くそ」であることを自覚せず、「鼻くそ」を嗤う罪(2)ーこれぞ「老害」!ー(前項の続き) 3.服藤による批判の弊害(1) 服藤による批判(服藤ー2014)の本当の問題は次の点にある。 (Ⅰ)服藤が自分が「目くそ」であることを自覚していないこと(Ⅱ)(..
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「目くそ」であることを自覚せず、「鼻くそ」を嗤う罪(1)ー服藤早苗・日研大会報告批判ー古代史の問題は「古田問題」だけではない。 というより、むしろ「正統派」学界の問題の方が重要である。 というわけで、今回はこちらの話題を。 私は98年に歴研大会で古代史部会..
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3年目の歴史学界ー学界の限界?-(2)(前項の続き) 世は「stap細胞」問題で騒然である。 新聞などは14日の理研会見以降、沈静気味のようであるが、ネットは相変わらず喧しい。 本来、このブログでも取り上げるべきであ..
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3年目の歴史学界(1)ー学界の限界?-あの日から3回目の「3.11」を迎えた。 この間、私は「3.11の”忘却”」を指摘してきたが、これはあくまで古代史学界の話である。 歴史学界全体としてみれば、「忘却」に抗う試みも行わ..
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新論文、進捗状況前回の論文「地方行政機構の特質・展開と律令制国家ーその維持・運営ー」を発表してから、約10カ月が経過した。 その間、生業の方で忙しかったが、怠けていたわけではない。 新論文の方も、前..
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00年代、古代史研究の傾向(3)ー「正当古代史」と「トンデモ古代史」の間(ⅱ)-(前項の続き) なぜ、私が紛れもなく「正当古代史」の一員である加藤論文を読んで「『トンデモ古代史』と似ている」と思ってしまったのか? 前項でも書いたように、加藤論文は(1)「全体像」は疑問..
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00年代、古代史研究の傾向(2)ー「正当古代史」と「トンデモ古代史」の間(ⅰ)ー(前項の続き) 今一度、確認しておけば・違勅罪という刑罰は史料上に頻出している。 この点は8世紀も同様である。 一方、加藤論文の立場は・違勅罪は職制律22詔書施行違条を法的根拠とすると..
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00年代、古代史研究の傾向(1)ー「パッチワーク」の古代史像ー昨年、「地方行政機構の特質・展開と律令制国家」を書くために、00年代の論文をかなり読んだ。 その際、思ったのは「何だか、パッチワークみたいな論文が多いな」ということである。 要するに..