記事「生命」 の 検索結果 1096 件
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原水爆禁止――他化自在天モウラン:広島に投下された原爆によって、直接的には十四万人の方が亡くなったとうかがいました。 また、ベトナム戦争で、アメリカの青年たちがベトナムの戦場に送られる姿を見て、どれほど多くの人が悲し..
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須弥山宇宙論池田:たとえば、この仏教の宇宙論では、須弥山を囲む大陸の地下に地獄界と餓鬼界が広がり、大陸上には人間と動物(畜生)が住み、須弥山には、ギリシャ神話のオリンポス山のように、神々が住んでいると説きます。 ..
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人間が存在する池田:「現実に人間が存在する」という基準をもって宇宙論を探求していくことは、非常に重要なポイントであると思います。 これは仏法の宇宙観にも通ずる考え方です。というのも、釈尊が宇宙の根本の法則を..
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人類を幸福に、社会を平和に池田:みずからの尊き生命を最大に開花させ、宇宙の本然の慈悲と創造の力を最大に体現して、この世界をよりよくしていく。人間には、その使命と責任があります。 モウラン:その科学に関する仏法のビジョンに、ま..
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正体不明の何か池田:ところで近年、従来の宇宙像を揺り動かすような発見がありました。宇宙において、目に見える星々などの通常の物質はわずか四パーセントで、正体不明の「ダークマター」が二三パーセント、残りの七三パーセント..
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「太陽」と「蓮華」池田:仏法でも「法華経は日月と蓮華となり」(御書1009p)と説きます。 太陽に象徴される釈尊の悟達の法を、法華経では「妙法(不可思議なダルマ)」と表現しております。その「法」に備わる「因果の法則..
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あるがままの姿をとらえていくところにこそ池田:大宇宙の法則、生命の法則に迫るには、先入観や部分観、神秘的な観念論、教条主義は、明快に排除しなければなりません。真理を探究し、真理に到達するには、あるがままの生命を、まず、くもりなく、誤りなく、..
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夕焼けが晴天を約束するようにモウラン:先ほど星の終わりについて説明したように、死そのものが生まれ変わることへの始まりであると考えられるのです。その存在の終わりが、生命の発生をもたらし、もっと正確にいえば、宇宙を生じさせるのです。..
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生命の始と終わり池田:――宇宙はどこであれ、生命が誕生できる条件が整えば生命は誕生する。生命は地球だけのものではない。私は死んだらほかの星へ生まれて、そこでまた平和と正義のための戦いをする、と。 仏典では、至ると..
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「有限」と「無限」ということについて池田:「有限」と「無限」ということについて、仏教の生命観、とりわけ時間・空間という有限性、限定性を同時に超克しゆく大乗仏教の生命観には、きわめて興味深い視座が説かれています。 私の恩師は、第二次世..
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自由はつねに相対的池田:絶対的自由主義者のように、何でも思いどおりになるということが、人間の本当の欲求にかなっているのか、それが人間に、真の充足感、幸福感をもたらすのか――よくよく考え直してみなければならないことです。..
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六根 六識六根 眼、耳、鼻、舌、身、意の六根のことである。 根とは、生命には、対境に縁すると即時に作用する機能が本然的に備わっており、その機能の根源を根という。 六根の対境にあたるものが、六境または..