記事「生活」 の 検索結果 120173 件
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真の尊厳と充実不可思議なる生命の神秘を秘め、無限大に広がりゆく宇宙――。その中を、一貫して貫き通している無限なる生命の法、すなわち、宇宙に実在する一礫一塵までも含む世界観を説き明かしているのが大乗仏教そのものであ..
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自然には生命を作りたがる傾向性がある・・・。しかし、いずれにしても、現実に、この地球上に生命が発生し、進化を遂げた。これを説明するものとして、”自然が生命を作りたがっている”という興味深い説をうかがったことがある。野田晴彦博士はあくまで..
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本然のリズムと自身を合致させていくあらゆるものが、根柢のところで、他の生命と連なり、自然と連なり、宇宙へと連なっている。文明のそして都市の喧噪のなかにも自然界そのものの持っている生命との相互関連や循環のリズムが厳然とある。人間の肉体..
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疲れているのに眠れない宇宙と人間生命の関連性が、密接不可分のもであることは言うまでもない。例えば、人間の血液が、環境の変化と微妙な関係にあることはよく知られている。血圧は、一日のうちでは昼間は高く、夜は低いことが明らかに..
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宇宙にある本然のリズム朝は太陽がこうこうと昇る。夕方は天空を赤く染めながら夕日が沈む。夜空には無数の星辰が銀色に輝く。この絶妙な自身と宇宙との舞台を思うとき、おのずから人は、深遠なる真理に思いを馳せざるをえない。 大..
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心の中の一千の地域アメリカの思想家ソローは・・・。「君の眼を内に向けよ、しからば君の心のなかに、まだ発見されなかった一千の地域を見出すであろう。そこを旅したまえ、そして自家の宇宙誌の大家となれ」(『森の生活』岩波文庫..
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わが内なる道徳的法則「それを考えること屡々にしてかつ長ければ長いほど益々新たにしてかつ増大してくる感嘆と崇敬とをもって心を充たすものが二つある。それはわが上なる星の輝く空とわが内なる道徳的法則とである」――。 これは..
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人生も変化に次ぐ変化変化のなかに常住の法があり、永遠の生命がある。絶えまなくうつろう雲の高みに、不変の大空がある。不滅の太陽が輝いている。 ”無常感”にとらわれた人生は、この雄大なる天空の高みを知らず、下ばかり向いて..
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生命の内に秘められた真の叡智このわが胸中の「宮殿」というか、広々とした境界世界を開き切っていってこそ、真実の人生の価値も、幸福感もあるのではないだろうか。 また、この第九識とは、自我そのものが無限の宇宙生命と融合している次..
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本当の心の充実とは何か日蓮大聖人の御書には「此の御本尊全く余所に求る事なかれ・只我ら等衆生の法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におはしますなり、是を九識親王真如の都とは申すなり」(1244p)とある。すなわち..
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心すなわち識 西洋心理学では・・・。 となれば、人間の具体的な行動、思考、欲望の内奥に無意識の領域にメスを入れないかぎり、人間精神ひいては生命の全体像を浮かび上がらせることは不可能になる。科学における偉大な発見、偉大な芸術..
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断末魔の苦を乗り越えるには断末魔の苦に心を乱されず、それを乗り越えていくためには、どうすればよいか。このことに関して、日寛上人は三点を挙げ、ふだんからの用心をうながされている。 その第一は、他人をそしったり、いじめたり、..