記事「生活」 の 検索結果 120173 件
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みずからの手本を通してホフライトネル:もし教育する側の人たち(親、教師、さらにいえば社会全体)が、みずからの手本を通して生徒たちに倫理や道徳の価値を伝えなければ、教育や学問は単なる知識の伝達に終わってしまうと、私は考えてい..
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多様な可能性の開花を目指す池田:現代の教育問題の原因の一つは、「教育はなんのためにあるのか」という根本の教育観の歪みにあると思います。 近年の教育は、ややもすれば、産業社会の役に立つ人材を育成することが主眼となり、人間..
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メディア・リテラシー池田:今日、われわれが手にすることのできる情報は、飛躍的に増えています。しかし、情報量の拡大に比例して、虚偽の情報も拡大し、それに踊らされる危険も増えています。 したがって、今後、「メディア・リテ..
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指導者革命こそ急務池田:かつて博士が言われた「地球が病んでいるといっても、根本の問題は、人間自身が病んでいるということです」という言葉を思い出します。 仏教の知見は、「環境の乱れ、社会の乱れは、必ず思想の乱れから起..
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日本・中国・インド池田:インドは「精神の大国」です。私どもにとっても、仏教発祥のインドには、格別の恩があります。近現代においては、インドの精神的貢献として、ガンジーの非暴力主義が鮮やかに世界に光を放っています。また..
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正義を判断するのはだれか池田:イラク戦争の際、国連無力論が盛んに言われましたが、私は逆に、国連の必要性が証明されたと考えています。 今日のイラクをめぐるアメリカの苦悩は、国連のような多国間の枠組みがいかに重要で、正統性(..
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まず足元からホフライトネル:焦点は「人間」です。人類は、まず自分自身を見つめる必要があります。 人は、自分のできることの大きさを知れば、より深い思いやりをもって他の人と接することができます。その時、民衆は政治..
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困難な時代だからこそ池田:冷笑する人もいるかもしれませんが、今の人類には、現実を直視しつつも、壮大な夢に向かって勇猛果敢に打って出る「ドン・キホーテ」的な挑戦が必要なのではないでしょうか。博士もお好きな作品だと言われてま..
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軍事力による解決より大切なことホフライトネル:この「確かに存在する恐怖」は、冷戦時代、多くの衝突を避ける要因の一つでもありました。死人が出ないことはよいことです。しかし、この恐怖によってもたらされる「平和」が道理にかなっているとは..
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苦難のなかでも理想を確信する池田:第二次世界大戦中、レジスタンスの一員として残虐なファシストとの抵抗闘争を戦いぬかれた博士(ペッチェイ博士)にあってなお「暴力は最大の悪」と語り、決して正当化していません。 私は博士の体験..
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地球環境を救う”鍵”池田:ペッチェイ博士は、私との対談集『二十一世紀への警鐘』で、こう述べておられました。「まだ眠ってはいるが各人のうちにあって活用することができる能力はじつに莫大であり、われわれはこれを最大の人的資..
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人間革命と地球革命池田:私は二〇〇八年八月に南アフリカで行われた「環境開発サミット」に寄せて、地球環境を守る”民衆の連帯”の礎として、教育の力で持続可能な未来を構築すべきことを提唱しました。そして「地球憲章」を、学校や..