記事「社会」 の 検索結果 35522 件
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生きていることの奇跡を思う・・・人を送ることが多くなってきましたこれも自分の年齢のせいなのでしょうか。人を送る儀式である通夜や告別式に列席するが多くなってきました。 今年もお正月早々、取引先の社長さんの突然の死を送ることになりました。いつもの晩のように近所の..
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新雅史さん「商店街はなぜ滅びるのか」日本国中、至る所で当たり前のようになってしまったようなシャッター通り。恐るべきスピードで少子高齢化に向かっている日本では、「買物難民」が大きな社会問題になっています。僕の住む街も例外ではなく、駅前から..
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教員の学期末の駆け込み退職最早呆れたを通り越して、悲しいと思わなければならない現実を見せつけられています。地方公務員の退職手当の引き下げは、国家公務員の退職手当を減額する法改正に伴って全国で条例改正が進められています。 ..
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あらためて電子書籍について思う・・・元日の出版社の広告から毎年、元日の新聞各紙に出される出版社の広告を楽しみにしています。読書の大切さを再確認して、この一年も本を読んでいこうという意欲を掻き立てられるからです。 「人は、本を読むことで思考を広げられます..
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「プロ軽視の大衆社会」・・・1月5日付読売新聞“Nippon蘇れ”から『「専門家」の言うことは信用ならない-そんな風潮が強まっている』という書き出しで始まるこの記事は、示唆に富んだ考えさせられるものでした。記事は民主党政権時代の事業仕分けを政治ショーと切り捨て、うのみに..
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元日の「天声人語」・・・新年に あらためて時間を考える元日の朝日新聞「天声人語」は、実に味わい深いものがありました。それは、時の流れをあたかも魔法のようだと称し、次のように述べています。 『大晦日の深夜から元日の早朝にかけて、時間の流れは魔法のよう..
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ゆく年を送り、新年を迎える・・・大晦日の朝刊各紙コラムから大晦日の新聞各紙のコラムは興味深いものがあります。1年を振り返りながらペンを持つ作者の心の奥底に触れることができるような気がするからです。 朝日「天声人語」は、「寒灯下(かんとうか)曲がってしま..
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育成年代の指導について思う・・・日経新聞「Jリーグ改革の道」とJFAテクニカルニュース52号から子どもたちとサッカーボールを追いかけ続けておよそ30年。内面の金属疲労からでしょうか、やや情熱が薄れそうになる心に鞭打って、週末のグランドに立っています。この間の社会の変容やサッカーを取り巻く環境の劇..
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松任谷由美さん 「ノーサイド」・・・朝日新聞「うたの旅人」から朝日新聞毎週土曜日の別刷「be on Saturday」に連載されている「うたの旅人」を楽しみにしています。取り上げた歌にまつわるエピソードやその歌を作るに至ったライターの思いや背景を取材し、さながら..
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津山景布子さん 『キサキの大仏』「時平の桜、菅公の梅」に続く著者の最新作は、光明皇后を主人公として大仏開眼をベースにしながら文化の香高い天平時代を描いた書き下ろしです。主人公、光明皇后をはじめとして、聖武天皇、阿倍皇女(後の孝謙天皇..
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企画展「星野道夫 アラスカ 悠久の時を旅する」およそ6年ぶりに星野道夫さんの写真展に行ってきました。これほどゆったりとした雰囲気で鑑賞する彼の写真展は初めてです。これまでの写真展がデパートを会場としていたのに対して、六本木のミッドタウン内のフジフ..
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門田隆将さん 『死の淵を見た男・・・吉田昌郎と福島第一原発の500日』『私は、このノンフィクションを執筆しながら、「人間には、命を賭けなければならない時がある」ということを痛切に感じた。暗闇の中で原子炉建屋に突入していった男たちには、家族がいる。自分が死ねば、家族が路頭..