記事「竹細工」 の 検索結果 468 件
-
久し振りの「ザル籠」編み2019年10月23日 籠バスケットを編んだヒゴが残ったので、3mm幅のヒゴを1mmと1.5mmに幅取りして、写真のザル籠を編んでみた。 久し振りなので手順もうろ覚えだったが、骨ヒ..
-
「透かしうちわ」を作ってみましたが・・2019年10月1日 京都の工芸品というTV番組で、「透かしうちわ」を作る工程が紹介されていたので、見よう見まねで作ってみた。 簡単そうに見えるものほど難しい・・というのは今回も同じで、骨..
-
竹編みワークショップを開催しました。2019年9月19日 私の住む木津川市には、旧公民館の建物を改装して「梅谷カフェ&マルシェ」をOPENし、地域の魅力を発信する活動に取り組んでおられる女性達がおられ、私はそこで2カ月に1回程のペ..
-
三種類の竹で「菱四つ目花籠」を編んでみました2019年9月12日 先日、竹工房の会員の方から「斑竹(ハンチク)」をいただいたので、工房にあった「黒竹(クロチク)」と「煤竹(ススダケ)と併せて、3種類の竹で「菱四つ目花籠」を編んでみた。 ..
-
竹林間伐とピザパーティー2019年9月8日 私が所属する竹工房では、8月を除く毎月1回、地元から依頼されている竹林の間伐作業を行っていて、昨日は会員18名でモウソウ竹とマダケ林の間伐作業を行った。 昨日は真夏並み..
-
「二本飛びゴザ目編み籠」を編んでみました2019年8月31日 この籠を編むのは1年ぶりくらいになると思うが、今回は白竹に加えて「モンチク(紋竹)」でも作ってみた。 幅2.2mm、厚さ0.6mmのヒゴ80本を使って、二本飛..
-
輪口編み折り返し籠2019年8月27日 久し振りに「輪口編み花籠」の新作に挑戦したものの、口の部分がうまくすぼまらずにあえなく撃沈・・となった記録。 資料にあった通り、油抜きした白竹で幅4.2mm、厚さ..
-
竹工房にピザ窯が完成019年8月20日 私が所属する竹工房では、4月の総会でピザ窯を作ろう・・との提案があり、5月頃から会員による基礎工事や資材の搬入路の確保などを開始。 石窯作りについては2人の会員を中心に..
-
手付き籠バスケット2019年8月14日 ザル籠や籠バスケットを編むには4-5mの長いヒゴが必要なので、普段はなかなか手が出せないでいるが、7月の間伐作業で持ち帰った長さ7-8mのマダケでヒゴづくりして、久しぶりに..
-
八つ目編みの小物入れを作ってみました。2019年8月7日 竹の編み方は種類が多いので編み方のポイントをメモするようにしているが、それでも長く編まないと思いだすのに時間がかかる。 八つ目編みの場合は胴巻き2段目のコーナーの部分が..
-
煤竹で箸を作ってみました。2019年7月31日 「ススダケ(煤竹)」とは、古い茅葺屋根の骨組みや天井として使用された竹が100年以上の永い年月をかけて囲炉裏の煙で燻されたもので、煙が直接当たる部分は濃い飴色に、縄で巻かれ..
-
竹でおもちゃの自動車を作ってみました2019年7月26日 普段は竹籠を編むことが多いが、先日から気分転換を兼ねて「おもちゃの自動車」を制作していた。 「見た目に簡単そうなものほど意外に難しい・・」というのは今回も同じで、写真..