記事「蝶」 の 検索結果 8785 件
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自然観察2017・・・スミナガシの生態観察と飼育2017年秋のスミナガシの生態観察を野外と飼育で行った。飼育は花脊で産卵用に母蝶を確保し採卵した。今回は40卵強を得て飼育する。また、花脊、久多、雲ケ畑、岩倉、京都府立植物園で幼虫を観察し撮影も行った..
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京北のフジバカマ畑に舞うアサギマダラなどの蝶京北上黒田のフジバカマ畑に舞うアサギマダラなどの蝶をオーナーのご好意で撮影させていただいた。晴天で気温が上がった為、60頭ほど前日に見られた蝶は20-30頭ほどしか見られず、暑さのため日陰で吸蜜するこ..
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この秋に羽化して標本にした蝶(ミヤマカラスアゲハ♀他)5月に花脊ナメラ谷で母蝶を採集して産卵させ飼育した個体はこの1頭を除きすべて夏型として羽化したが、これだけは越冬蛹となり秋に羽化した。ミヤマカラスアゲハ秋型♀ 2017.9.30.撮影 岩倉で採卵し..
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今年の鈴鹿のヒサマツミドリシジミ産卵観察今年は鈴鹿へ9月8日、24日、29日と10月4日にヒサマツミドリシジミの産卵生態観察に出かけた。9月8日は叩きだしで1♀を見かけたのみで産卵活動は見られず、24日と29日は快晴無風で25度を超え、多く..
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京都府立植物園に見る秋型のキタテハ京都府立植物園に秋型のキタテハがいた。琵琶湖池周辺に姿を見せ日向ぼっこをして枯草に擬態して休息をとった。そして3日後にフジバカマの花を観察にでかけると酔ったように動かないキタテハがいた。よく見るとハナ..
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今年の京都府立植物園に見るアサギマダラ今年の京都府立植物園琵琶湖池ほとりに咲くフジバカマの花に訪れるアサギマダラを追ってみた。今年は例年に比べ数が少なく、私が観察した時はせいぜい1-2頭が飛ぶ程度だった。あまり変わり映えがしないが今年の姿..
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ヒサマツミドリシジミの産卵観察2017今年は比良山系の観察場所が裏年に当りほとんど観察できない為、表年の鈴鹿山系に9月24日と29日に観察に出かけた。両日とも快晴無風で多くのヒサマツミドリシジミの♀が見られた。29日にはキリシマミドリシジ..
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自宅で自然発生するツマグロヒョウモン今年は自宅で発生するツマグロヒョウモンが少なかったのでスミレが青々としていたが、このところその数が増えかなり丸坊主にされてしまった。 自宅のオオケタデの花にとまるツマグロヒョウモンの♂ 2017.9..
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蝶の生態2017・・・愛知県新城産ウラナミジャノメ愛知県新城産のウラナミジャノメを頂いて飼育してみた。羽化した蝶の開翅を待つまで一時間を要した。 愛知県新城産のウラナミジャノメ 2017.9.23.撮影 愛知県新城産のウラナミジャノメ 2017...
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京都府立植物園歳時記2017・・・9月21日に見た蝶や花など9月21日に植物園へ出かけてみた。フジバカマの花にアサギマダラが訪れる時期になり、この日は2頭の♂が舞っていた。以外にこの日は蝶影が濃く、アサギマダラの他にナガサキアゲハ、クロアゲハ、アゲハチョウ、ア..
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蝶の生態2017・・・白馬周辺に棲息していたクロツバメシジミ河川敷のツメレンゲで発生するクロツバメシジミの生態を観察した。クロツバメシジミはツメレンゲの葉や茎の内部に食い込みそれを溶かすようにして成長する。蛹になる時はそこから出て適当な場所を見つけて蛹化する。..
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滋賀(比良山系)のヒサマツミドリシジミ生態観察2017昨年、9月14日に滋賀の比良山系渓谷でヒサマツミドリシジミの♀が産卵するところを発見してから毎日それを観察した。そこの産卵木は蝶道にもあたり、ウラジロガシが花芽をたくさんつけていたのでヒサマツミドリシ..