記事「詩」 の 検索結果 48604 件
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南三陸へやる気は少しも損なわれていない。 ことしの市の社協の南三陸でのボランティア募集。 このプロジェクトは応募者が多くていつも抽選になる。 くじ運は悪いので、 応募する先からきっ..
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ラストオ-ダ-やけくその飲んだくれ すってんてんの文無し それがおれだ 目はかすんで 居酒屋の黄色い光は薄暗くなって 揺れて揺れて 崩れそうで いっそどこもかしこも 見え..
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染めて使わないものは捨てる ため込むと息がつまる たとえば衣類 ワンシ-ズン着なかったら ほとんど捨てる 下着は新しく買ったら 古いものは捨てる できるだけためない ..
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ワン・ショットこのところずっとジンを飲んでいる ときどきはウィスキーやブランディ ウオッカやテキ-ラを飲むが 何となくしっくりこない 好き嫌いはあまりなく アルコ-ルがはいっていればな..
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つけでよく眠れなかった昨夜のつけで こんなにも体も心もくたくたで 浮き上がりたくないのに ぽっかり浮いて とどまりたいのに ゆらゆら揺れて わたしは漂流してる ..
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意気地なしわたしはとぼとぼ小道を歩いてきました でも分かれ道にさしかかって どちらを行けばいいのか迷ってしまいます なぜ迷うのでしょうか わたしはもともと迷うのは嫌いで ..
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手のひら手のひらって そんなにも脆いんだ 手のひらは野原になって 川があちこちに流れている まっすぐで長く 曲がりくねって切れ切れで 流れが合わさったり 離れたり 途切れた..
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青春って青春って たとえるなら おれはちっぽけな虫けらで まわりは恐いものだらけで いつもびくびくして だから 武装することに決めて 爪をとぎ 口に毒をふくませて なかま..
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思いやり一 なぜ 顔を赤らめてうつむいて 口を閉じているのでしょうか 恥ずかしがっているのかしら わたしは苛々して あばよって つっけんどんに声をかけて踵を返そうとします..
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男と女の時女は言う 『どうしてそんなにむきになるのさ』 男は 『むきになんてなっていない』 そう応えながら たしかに 小さいときからそうだった なにかに取り組むと ..
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別れわたしはいつかわたしではなくなった すさんでいた もやもやしていた ふいに後ろから肩をたたかれても気怠く振りむくだけ うるさいおしゃべりはイヤフォ-ンをつけて大音量の音楽で..
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いろは戯歌いいじゃない いろはの歌で 今のおれ いまとなっては 意思をかためて 路頭にて ロンリ-ロンリ- ロコモ-ション ろうろう春の ロマンチシズム はかなくて ..