記事「詩」 の 検索結果 48542 件
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◆**街・・・★その街に僕は行ったんだろうか その街に僕は住んだんだろうか その街で僕は死んだんだろうか その街が僕の墓標を守り続けて いるような気がする----- その街を 歩み去る無表情の人々..
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季節はずれの蜃気楼..
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▲自制心*****俺は球だ だから丸い 俺のことは皆な知っているから 聞いてみな 皆なに俺のことを 俺は球で 俺は丸いから 重力がある 俺には重力がある 重力が俺にはあるから丸い 水だ 水は重..
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★大晦日のひとりごと・・◆俺あよ。 極道とかよ。 はぐれ者なんぞと呼ばれてよ。 堅気じゃねえんでやんすよ。 寒いムショのなかでよ。 今年も暮れてゆくでよ。 昔やよ。 よく言われたもんよ。 人非人とかよ。 ..
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★マルセリーノの夢***黒い瞳に映る 白い夢・・・ 荒鷲よりも恐ろしい ジャヴァウォックが 鋭い爪と牙で 丘と大地を 引き裂いたとしても・・・ 夢見る黒い瞳が 会いたいのは ぼくの おかあさん・・・..
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虚視壁に 私 の影が 映っている それは 私 の影 だから 私 だろう しかし 私 は ここにいる すると それは 私 ではない 私 であって ..
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**私と「それ」**私 と 「それ」 との間には 無意味な粗材が 塵のように 浮遊している それらは 個々的には いかにも微々たるもので 私 にとっても 「それ」 にとっても たいした影響..
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★愛として・・**愛として人生 愛を忘れちゃだめ 愛を好き嫌いにしちゃだめ 愛として人生 後藤 凪 恋愛という・・ 恋とは所詮好き嫌いのしろ..
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秋望秋の空は 清らかに晴れ渡りて--- 戦さに逝きし者どもも 市井に果つるものもみな--- 野辺の仏とは なればなり--- 国亡びてもなほ冴え渡る 中秋の月の如く--..
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二百二十日まるで 天の底を抜いたような 晴天が やっと戻ってきた 長雨から 台風への バトン・タッチ--- 今期の大雨で また 大勢の生命がなくなった--- 盆も過ぎ 九月も半ば..
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加害者死ね
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***河原***河原の草陰 土手の原 風乾いて凪でいる 自転車の子供 現れては 行く ホームレスさん等の ..