記事「詩」 の 検索結果 48542 件
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◆¶若気の至り・・★【小児病】 大好きなあの娘を 思い切り困らせてやりたい----- こんな妄想は やっぱり 卑屈なんだろうかなあ 呑みたくもないのに 今夜もきっと 呑んでしまうというのも ..
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★オムニバス・6▲【風景★朝の挨拶】 君この頃 殺しあってますか? いや 殺し合いはもうやめました いつか死にますから いつか死にますか? 死にます 死にますか? いや・・・・..
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♪初夏◆あの娘には 和服と風鈴が似合っている 初夏の夕暮れ・・ 幾分胸をはだけて ほつれ髪がとても涼しそう--- 深い色のミディのドレス 時折細っこいすねがのぞかれる 胸は..
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★~~曲線~~▲曲線を見ると 女を連想するのは何故かしらん? からと言って直線に 男を感ずる訳でもないのん 男は自己だからん 男を感ずるとは己自身を感ずることに なるのだよん ウィスキィボト..
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理解者「君の "日曜日 " という詩を 解説してくれないか?」 と言われた----- 解説なぞしようがないのだが しつこく求められたので 試みてみた ドイツ..
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日曜日ドイツの洋服ダンスと デンマークのお人形は 胸のポケットに お守りと一緒にしまってある 空飛ぶロケット 新しい真珠よりも イギリス海岸の風が 心地よく爽やかである 瀬戸内では ..
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★星に願いを・・◆大きな犬をつれた 黒い瞳の 男の子・・ 一本のマッチを そっと抱いた ながいまつげの 小さな 女の子・・ 少年と 少女は 手に手を取って・・ ..
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★虹の彼方に・・◆青い 小さな星を 見つめていると・・ そこに 一輪の トゲのある花が 咲いていたり・・ ダボダボの服に はだしの女の子が・・ 黒い 大きな瞳で・・ 時間の花に ..
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★ オムニバス・5 ◆*どっしりと 腰落としたり 初夏の風 暑い 夏の日 古い人気のない工房の畳の上で 横になっていた 二十歳の俺 胸に希望は抱いていたが ..
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立夏くしゃみ飛び 夏のスウィッチ 入りけり 新緑や 子供の影に アリ二匹 四月尽 風の彼方に 赤児泣く ..
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五月闇深夜の交差点 歩道の片隅で・・ 未成年者がひとり もどしていた 泣きながらもどしていた うずくまり 背を丸めながら いつまでも いつまでも--- もどしていた..
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◆愛の日に **笑いころげても 愛 殺しあっても 愛 寂しい 愛 愛という文字 を踏みつつ 歩む春 死ぬ..