記事「詩」 の 検索結果 48543 件
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・・・立冬前に・・・からみ合う 脱水層の 衣々を 解きほぐしつつ 家族をぞ 思う 寝苦しき夢も 醒むれば 消ゆるごと きのふのことは なきこととぞ 覚ゆ ロウソクに 灯る炎は ..
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TV洗剤を使わなければ油汚れは落ちないと 信じている人がいるそうですが それは間違いだ ガス湯沸かし器の熱度を高温に上げて暖かくし 温度を上げてからよく水洗いする その時に洗剤落としを使えばよく..
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第五ジャジャジャジャ~ン! ジャジャジャジャ~ン! タタタララララナナナナナ~ン タタタララララナナナナナ~ン チチチレレレレラ チチチレレレレラ チチチジャ! ジャ! ジャ~ン! ..
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演奏会オーケストラの厳粛で崇高な名演奏を響かせている 演奏者の顔の表面というものは 音楽の " 美 " の内面に向けられているのである 開いたり閉じたりしている 貝の深呼吸みたいなものだから---..
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落花生落花生の実 取り散らかされて 粉のちり ひとつこぼれると 落ちこぼれ ふたつこぼれても 落花生 落花生が なんきん豆を噛んでいる 噛みにくい 塩辛い " やめてしまいた..
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素晴らしき二十一世紀・日の本男とはこう生きなければならない 女とはこう生きなければならない 子とはこう生きなければならない 親とはこう生きなければならない 長子次女兄弟姉妹はこう生きなければならない 友と友の友と友の友..
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半夏生雲が あったので 行った 二十年前の今日 若かった その後 虚しさは 豊かに育まれて 快いほど 淋しかった 死んでもよいくらい 切なかったから 自殺した その頃の ..
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星音虫 ***コオロギ***朝陽が 葉みどりに とけはじめると 音楽が 流れている そして 2ページ目は 夜
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骨ほんものの人骨と 出合った 顔の骨の まん中あたりを 重石で 砕き潰してみる 石膏を割るように 簡単に " グシャッ " と飛び散る 別に 単なる カルシウムだから ..
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トリップ一瞬の逃避だ 一人前でない者だけに許される 芳しい "夢 " 確固たる種でない者にのみ求めうる 非現実の "花 " あなたに問います 幸せって何だ? ちゃんと答えてよ 真..
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ガラス美術館の ガラスケースの中の 展示物を凝視していると ガラスの中に 自分の顔が 映っているものだ
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こもりうた**五つ木の子守唄** あたしの命は お盆きり お盆がすぎたら ゆきましょう もしもこの次 来年の お盆が一日 はやければ あたしもはやめに まいります あたしゃ古里 海..