記事「詩」 の 検索結果 48606 件
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素晴らしき二十一世紀・日の本男とはこう生きなければならない 女とはこう生きなければならない 子とはこう生きなければならない 親とはこう生きなければならない 長子次女兄弟姉妹はこう生きなければならない 友と友の友と友の友..
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半夏生雲が あったので 行った 二十年前の今日 若かった その後 虚しさは 豊かに育まれて 快いほど 淋しかった 死んでもよいくらい 切なかったから 自殺した その頃の ..
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星音虫 ***コオロギ***朝陽が 葉みどりに とけはじめると 音楽が 流れている そして 2ページ目は 夜
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骨ほんものの人骨と 出合った 顔の骨の まん中あたりを 重石で 砕き潰してみる 石膏を割るように 簡単に " グシャッ " と飛び散る 別に 単なる カルシウムだから ..
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トリップ一瞬の逃避だ 一人前でない者だけに許される 芳しい "夢 " 確固たる種でない者にのみ求めうる 非現実の "花 " あなたに問います 幸せって何だ? ちゃんと答えてよ 真..
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ガラス美術館の ガラスケースの中の 展示物を凝視していると ガラスの中に 自分の顔が 映っているものだ
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こもりうた**五つ木の子守唄** あたしの命は お盆きり お盆がすぎたら ゆきましょう もしもこの次 来年の お盆が一日 はやければ あたしもはやめに まいります あたしゃ古里 海..
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わらべうた**華活け** 咲いた 咲いた 紅い花 お庭の 隅の 紅椿 枯れて しぼんで 落ちぬ間に お首を もいで 活けましょう 真っ赤に 水盤(はち)も 染まりまし..
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軽い唄をひとつ当たり前の唄のように 僕がこちらへ手招きすると やはり少女のようですね それでもあなたの瞳に少し 複雑さが宿る限りは それ相応ですか? 冷たくあしらう訳ではないんです 僕は好きなんで..
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童話行き遅れたツバメの 小さな恋物語----- じっと耳を傾け 頷いている ランプの下の 青い街角 夕暮れの灯 ガス燈 老人は 黙って聴いている キーヴ..
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失語症とりとめのない会話の中で 会いたくない 嫌だ そう言いながら 逆に 会いたい 会いたいを 連発している----- すると 私は別に会いたくないわ とつっぱねられる しかしその声に..
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妖精昨日に 住んでいるという 君 会いたかったなあ 何故なら いつか会えると 明日が 教えてくれたから 潮水の香の 君の髪は 自由に伸びきっていたが うまい具合に 蛮刀で切りまと..