記事「読書」 の 検索結果 44541 件
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呉 善花 韓国併合への道 完全版 ① (2012文春新書)日韓併合に至る李朝末期の歴史に、「日本の統治は悪だったのか?」「反日政策と従軍慰安」の二編の論評を加えた著作です。著者は済州島生まれで日本に帰化した大学教授で、韓国に入国を断られた「実績」を持..
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韓国の高校歴史教科書 ②《大韓民国臨時政府》 (2006明石書店)日露戦争(教科書では「露日戦争」)から、日本は「日帝」と記されることになります。1905年の第二次日韓協約によって朝鮮は日本の保護国となりますから、韓国にとってははっきり日本帝国の侵略となるわ..
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韓国の高校歴史教科書 ①《李朝末期》 (2006明石書店)『 閔妃暗殺』を読むと、李朝末期の政治の腐敗がその後の朝鮮の運命(日韓併合など)を決めたように思います。1961年の軍事クーデターで権力を握り、高度経済成長(漢江の奇跡)を成し遂げた朴正熙..
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角田房子 閔妃暗殺 ④(1988新潮文庫)三国干渉 続きです。日清戦争の本質は、ヴィゴーの戯画が何よりも端的に語っています。日本は大院君を担いで傀儡政権を樹立し、朝鮮政府の要請という名目で清国軍と戦い(清を朝鮮から追い出す)日清戦争を..
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角田房子 閔妃暗殺 ③(1988新潮文庫)続きです。甲申政変(1884) 壬午軍乱の「済物浦条約」によって朝鮮上流階級の子弟が日本に留学します。日本の近代化を目の当たりにした彼らは、金玉均、朴泳孝等急進的開化派が中心となって、明治維新を..
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百田尚樹 夏の騎士(2019新潮社)小学5年生の落ちこぼれ三人が、「秘密基地」を作り「騎士団」を結成する話です。時は1980年代の終わり、昭和が終わり平成とバブルが始まろうとする頃。「秘密基地」という言葉がかろうじて生きていた時..
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古田博司 朝鮮民族を読み解く(1995ちくま新書)韓国の「反日」は筋金いりです。秀吉の侵攻、日韓併合あたりが原因かとも思うのですが、同じ日本の統治下にあった台湾の「反日」はあまり聞きません。東日本大震災では250億円もの義援金が集まり、初代の..
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角田房子 閔妃暗殺②(1988新潮文庫)引き続き角田房子『閔妃暗殺 』を読んでいます。 江華島事件(1875) 閔妃のクーデターによって鎖国大院君が政治の表舞台から去ったことをチャンスとして、明治政府は軍艦三隻を派遣して恫喝外..
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角田房子 閔妃暗殺 ① (1988新潮文庫)イザベラ・バード『朝鮮紀行』で、英国人旅行家がの眼に李朝末期の朝鮮をがどのように映ったかが分かりました。大院君と閔妃の政争、壬午軍乱から甲申政変、甲午農民戦争 、日清戦争に至る経緯を知りたかっ..
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古田博司 東アジアの思想風景(1998岩波書店)元筑波大学の東洋史(政治思想史)の先生による東アジア3カ国(中国、韓国、北朝鮮)にまつろうエッセイです。擬古文調、古典漢文の言辞にあふれる文章で、広辞苑とwikipediaが必携かも知れません。..
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高村 薫 我らが少女A (2019毎日新聞出版)高(髙)村 薫の最新作にして待望の合田雄一郎シリーズです。合田雄一郎は2011年『冷血』で警視庁第二特殊犯捜査係の係長以来、7年振りの登場となりま。本書の2017年の時点では、捜査の現場..
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李栄薫 反日種族主義 日韓危機の根源 ② (2019文藝春秋)続きです。日韓請求権協定 「元徴用工」が日本企業への賠償請求訴訟を起こし、韓国の大法院がこれを認めました。個人請求権と外交保護権は消滅しないことを認め、日韓併合は不法行為であるとしたのです。日本は1..