記事「読書」 の 検索結果 44633 件
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新しい塩野本、イタリア語の話など『ローマ人の物語』が完結してしまって、分厚い「塩野歴史講談」を読み進む楽しみがなくなった…と思っていたところ、昨年末に『ローマ亡き後の地中海世界・上』が出版され、現在鋭意読書中です。塩野さん、失礼なが..
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橋本忍 「複眼の映像-私と黒澤明」『複眼の映像-私と黒澤明』(橋本忍・著 2006年 文芸春秋) 映画友だちのごみつさんからお借りした、日本映画界を代表する脚本家・橋本忍の著書を読了しました。 橋本氏は、黒澤映画中期の傑作群『..
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M.ボアーニョ著 フランコ・コレッリ伝記の改訂版を注文1990年に出版された、フランコ・コレッリの初の伝記 "Franco Corelli: un uomo, una voce"(英語版は"Franco Corelli: A man, a voi..
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第49回 神田古本まつり今年も行って来ました~神田古本まつり(10月27日(月)~ 11月3日(月)) 失業保険給付中の身としては、今年はとっても控えめな買い物になりました。 『和伊辞典』(坂本鉄男・編 白水社 ..
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世田谷フィルムフェスティバル~市川崑の世界 「こころ」第10回世田谷フィルムフェスティバル 「市川崑の世界」 世田谷文学館での上映会で、『こころ』(1955年)を鑑賞しました。それまで喜劇を多く撮っていた市川崑監督が、夏目漱石の名作の映画化に挑戦し..
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第10回世田谷フィルムフェスティバル 「市川崑の世界」今年もやってきました…というより、私にとっては「今年は逃してはいけない」です。 区の広報でしっかり世田谷文学館第10回世田谷フィルムフェスティバルの日程をチェックしました。今年は、先ごろ物故された市..
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マルクス・アウレリウス、コモドゥスについて再び7月29日の日記 映画 「ローマ帝国の滅亡」 を書いて以来、マルクス・アウレリウス帝一家のことが気にかかってしかたないので(←他人の家庭について、余計なお世話だと我ながら思う)、青柳正規『皇帝たちの都..
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「ハリー・ポッターと死の秘宝」発売日「ハリー・ポッター」シリーズの最終第七巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』が本日(7月23日)に発売になりましたが、今Googleの検索順位見たら、10位以内にも入っていなくて、巷の評判どうなんでしょう?..
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「カスピアン王子の角笛」への個人的興味社会人になって初任給から「ナルニア国シリーズ」をそろえ始めた(小学校時代からの夢だった)ほどのナルニア・ファンの私ですが、こと映画に関しては醒めているのは、あるいは皆さまもお察しのことと思います。第一..
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美文の海に溺れるという感じなのです。三島由紀夫の『春の雪』読んでいて。 今日は、いつものように国会議事堂前の構内を乗り換えのために歩いていて、頭の中に浮かぶ言葉を三島風美文調にアレンジしている自分に気づいた(笑)私..
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最近読んだ(読んでいる)小説私は小説はそんなにたくさん読まない方なのですが、3月に『菊池寛 仇討小説全集』という講談社の文庫本を読んで、これがとても面白かった。 菊池寛というと、正直「過去の作家」というイメージがあったのですが..
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藤原武・著 「ローマの道の物語」昨秋の神保町古本まつりで購入した『ローマの道の物語』(藤原武・著 原書房 1985年初版)を読みました。 我ながら古代ローマものが好きだなあ、と思いますが、それというのも、ローマ人の遺した「文明」を..