記事「読書」 の 検索結果 44487 件
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もういちど生まれる(朝井リョウ)大学生5人を描いた連作短編集。 朝井さんって、ホントに男子大学生なのかっ!?とまたしても疑いたくなってしまった(笑)あ、今年の春で大学は卒業されるらしいですけど。だってさ~、自分と同年代の若者を..
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傷痕(桜庭一樹)・・・あれ? なんだか桜庭さんにしては、ズキズキドロドロ、ドロドロドロ・・・が少なかったような。このタイトルからして覚悟して読んだんだけど、子供の名前や登場人物の名前が相変わらず突拍子もないだけで、..
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ウィンター・ホリデー(坂木司)「ワーキング・ホリデー」続編。 うん、面白かった! まさか続編が出るとは思わなかったので、ほくほくしながら手に取った。大和と進父子の冬休みを中心に描かれた冬の物語。相変わらずの大和と進に、大笑..
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ステップ バイ ステップ(小塚崇彦)フィギュアスケート界のサラブレッドと言われる小塚崇彦選手のエッセイ集。 フィギュアスケートが大好きな私としては、「読まねばなるまいて!」ということで手に取りました。・・・というかね、タイミングよ..
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週末は家族(桂望実)面白かった! 小劇団を主宰する大輔と瑞穂夫婦は、児童養護施設に暮らす小学5年生のひなたを週末里親として預かり、施設には内緒で特殊な人材派遣の子役として使う事に。それも、ひなたの演技力の才能を見込..
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プリズム(百田尚樹)2011年本屋大賞のノミネート作に挙がってたので読んでみました。 う~~~ん;;; 「本屋大賞ノミネート作」という期待が大きすぎたのか、正直、ちょっと物足りなさのようなものを感じたのでした。 ..
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すかたん(朝井まかて)面白かった~! 朝井まかてさんは新刊が楽しみな作家さんの一人。デビュー作から3作目であるこのお話も、読み出したらすぐに惹き込まれ、そのまま最後まで一気読みでした。 江戸詰め藩士だった夫の赴..
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部屋(エマ・ドナヒュー)新聞の書評欄で紹介されていた本。 興味が湧いたので手に取ってみました。翻訳物は登場人物の名前がなかなか憶えられなくて苦手なんですが、この作品は性格上、登場人物がそんなに多くなくて大丈夫でした~。 ..
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バチカン奇跡調査官 血と薔薇と十字架(藤木稟)シリーズ5作目。 今回は「奇跡調査」ではなく、奇跡調査の帰り道に迷い込んだ田舎町で遭遇した出来事を描いた物語。 英国での奇跡調査が終わった帰り道、自動車事故に遭いホールデングスという田舎町に滞..
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アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子(深町秋生)初読み作家さん。 職場の同僚から回ってきました。 いきなりのバイオレンスで戸惑う(笑)いや~のっけから、ハードでしたねぇ。刑事物は好きなんですが、最初から主人公の女刑事さんが派手なアクションを..
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モップの精と二匹のアルマジロ(近藤史恵)「女性清掃人探偵キリコ」シリーズ第4弾。 「読みたい」と思いつつ、タイミングを逃して読めないでいたんですが、職場の同僚から回ってきました。ということで、ようやく読了。 シリーズとしては初の..
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傍聞き(長岡弘樹)08年日本推理作家協会賞短編部門受賞したタイトル作を含む4編の短編集。 初読み作家さん。書店で「買って損はさせません!」という店員さんのポップに「ホントか!?」と挑むように惹かれて購入しました。..