記事「読書」 の 検索結果 44625 件
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残穢(小野不由美)・・・恐くなかった。 怖い、怖い!特に和室が恐くなった。 ・・・てな、感想を見かけていたので、もうね、めちゃめちゃ怖いのかと思ってたんですよね。そういう前知識があって、すっごく覚悟してたからの..
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クラウドクラスターを愛する方法(窪美澄)う~~ん;;; 窪さんの作品は「最後は泣ける」ってイメージが出来てしまってて、今回もそれを期待して読んだんですよね。その期待が大きすぎたからか、今作ではそういう切なさとかを感じる事はなく・・・。なの..
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泥酔懺悔(アンソロジー)朝倉かすみ、中島たい子、瀧波ユカリ、平松洋子、室井滋、中野翠、西加奈子、山崎ナオコノーラ、三浦しをん、大道珠貴、角田光代の11名の女性作家が書いたお酒にまつわるエッセイ。 このタイトルが目に入っ..
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ソロモンの偽証 第Ⅲ部 法廷(宮部みゆき)はぁ~終わったぁ・・・。 電話ボックスのエピローグから始まって、ようやくここまで辿り着いたなぁ。本当に長かった。長かったけど、途中でそんなにダレることなく最後まで一気に読めたなぁ。宮部さん、流石だな..
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四〇一二号室(真梨幸子)この著者の作品は、以前一作だけ読んだことがあるんだけど、それがもうね、ぞわぞわぎゃぁぁーっ!な作品で、それ以降、ちょっと勇気がなくて手を出せなかったんですよね。それが、ちょっと前にアンソロジー集でこの..
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ハチジカン(有川浩)「旅猫リポート」番外編。別冊 文藝春秋2012年07月号掲載の短編。 ようやく読めました~!7月号の雑誌を買って11月まで温めてましたよ。もうね、温めすぎて何か孵るかも!?と思うくらい長かったよ..
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旅猫リポート(有川浩)号泣。 ズタボロ・・・ってくらい、泣きまくってしまいました。昼間に読めて良かった。これが夜だったら、次の日、瞼が腫れて大変だったよ;;; 雄猫ナナの目線で描かれる青年サトルとの最後の旅。サトル..
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満月ケチャップライス(朱川湊人)母と妹の3人で暮らす中学一年生の進也。ある朝、目覚めると知らない男性が台所で体育坐りで寝ていた・・・。 朱川さんらしい、どこかに傷を持ちながら暮らしている人々を優しい目線で描いた温かい物語。・・..
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お友だちからお願いします(三浦しをん)エッセイ集。 実は、本書でようやく「しをんさんのエッセイ」デビューだったりします。前々から「面白い!」って色んな読書ブログで拝見していて気にはなってたんですが、なかなか手に取る機会がなかったんで..
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佐渡の三人(長嶋有)佐渡に親族の納骨にいくというお話が続く連作短編集。 初読み作家さん。・・・と思ってったら違ってた!読んでたよ。でも、かなり辛口感想だった;;;だから、記憶に残ってなかったんだな、ってことで(笑)..
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鳴いて血を吐く(遠田潤子)初読み作家さん。すごいタイトルに惹かれて手に取りました。 小さな村の旧家で育ったギタリスト、多聞、人気歌手の実果子、そして、実果子の夫であった多聞の亡兄、不動。幼い頃から同じ家で暮らした3人が、..
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つむじダブル(小路幸也・宮下奈都)小路幸也さんと宮下奈都さんの合作。兄である高校生の由一を小路さんが、妹である小学生のまどかを宮下さんが担当。歳の離れた兄妹二人が交互に語る家族の物語。 二人の作家さんが男女それぞれのパートを書き..