記事「読書」 の 検索結果 44625 件
-
ケルベロスの肖像(海堂尊)「バチスタ・シリーズ」最終巻。 辛口です。 お好きな方、楽しまれた方は先を読むのはここで引き返すことをお勧めします。 はぁ~~~やっと終わったよー。終..
-
金木犀二十四区(三木笙子)「人魚は空に還る」から始まる”帝都探偵絵図シリーズ”の続編を待っていたら、シリーズとは違う作品だったのでちょっとビックリ!でも、このタイトルも素敵だし、なんだか面白そう!とワクワクしながら手に取りまし..
-
書店員の恋(梅田みか)初読み作家さん。ちょっと軽めのお話が読みたくって手に取った。 タイトルに惹かれて読んだんだけど、期待してたのとはちょっと違ってたなぁという印象。確かに書店員の恋物語ではあるんだけど、なんて言うん..
-
神様のカルテ3(夏川草介)シリーズ3作目。 1作目を読んで2作目が出た時には「続編って;;;」と思ったんだけど、2作目を読んでからはこの3作目が待ち遠しかった!イチさんやハルに再会できて、とっても嬉しい。 2作目で..
-
旦那様はFBI(田中ミエ)元FBI捜査官と結婚した著者のエッセイ。 職場の同僚に借りた本なんだけど、タイトルから、ちょっとドタバタコメディ風のミステリー小説だと思って読み始めました。なので、エッセイと知ってちょっとガッカ..
-
復活 ポロネーズ第五十六番(古野まほろ)初読み作家さん。プロローグから本編に入った時に、うまく繋がらなくて「ん??」と戸惑ったんだけど、読み勧めていくうちに戸惑いは消えて逆にのめり込んでしまった。 しかし、このタイミングで読んだの..
-
千年鬼(西條奈加)一人の少女を救うために、心に”鬼の芽”を生じさせた人々を救う千年の旅に出た小鬼の物語。連作短編集。 時代も場所も違った短編たち。共通するのは過去見が出来る小鬼と人間の交流が描いてあると言う事。な..
-
清須会議(三谷幸喜)地元図書館HPの「新刊図書」で目に止まりつつ、「三谷さんの小説かぁ・・・」という思いがあってなかなか手が出なかったんですが、やーっぱり気になったので勇気を出して(失礼!)予約ボタンをポチッとしたのでし..
-
信長の茶会(永田ガラ)職場の方の「思ったよりも軽め」という言葉と共に手元にやってきた本作品。本当に”軽め”でした(笑)SFというか、ファンタジーっぽい感じかなぁ。口調もラノベっぽくって、ボリュームの割にはさくさく読めました..
-
ご近所美術館(森福都)個人経営の美術館を舞台にした日常の謎連作集。 なかなか入り込めなくって、読了するのにすごく時間がかかってしまいました;;;短編集だったからなのか、何なのか・・・。最後までイマイチ乗り切れないまま..
-
アウトクラッシュ 組織犯罪対策課 八神瑛子Ⅱ(深町秋生)「アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子」に続くシリーズ2作目。 1作目よりもアクションシーンが多くなったような。ハードさが倍増して、ちょっと慄きながらの読書となりました。おまけにスプラッタとま..
-
早稲女、女、男(柚木麻子)ワセジョこと早稲田大学4年生の香夏子を中心に、彼女を取り巻く立教大、日本女子大、学習院、慶應義塾、青山学院大の在校生、卒業生の女性たちを描いた連作短編集。 各大学毎に特色と言うか特徴があるのは分..