記事「読書」 の 検索結果 44487 件
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さざなみの国(勝山海百合)第23回日本ファンタジーノベル大賞大賞受賞作。 初読み作家さん。ファンタジーノベル大賞ということと、このタイトルに惹かれて手に取りました。 ・・・が!うーーん;;;と唸っちゃいます。 設..
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夢違(恩田陸)最後まで一気に読めちゃうくらい面白かった!んだけど、最後まで読むとモヤモヤが残っちゃうという、なんともびみょーな読後感でした。 なんといっても、その設定が面白い。夢が記憶され「夢札」としてデータ..
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春から夏、やがて冬(歌野晶午)うわぁ、これはちょっと堪らないなぁ・・・。 高校生の娘を自動車事故で亡くしスーパーの保安責任者として働く平田と平田が補導した万引き犯のますみ。ふたりの関係は少しずつ近づいていき・・・。 ..
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ホテル・ピーベリー(近藤史恵)ミステリーだと思って読み始めたら、「あれ?なんか違うなぁ、自分探しの旅みたいなお話かな」となったんだけど、最後は「やっぱりミステリーだったんだ!」と印象が二転三転したお話でした。 とある事情で教..
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花咲小路四丁目の聖人(小路幸也)その昔、イギリスで名を馳せた元泥棒紳士が日本のさびれつつある商店街で起こる事件を解決していく・・・というお話。 語り手が元泥棒紳士ではなく、その娘ってこともあったのか、想像してたのとはちょっと違..
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裏閻魔2(中村ふみ)タイトルから分かる通り「裏閻魔」の続編。 かなりネタバレしてます。 未読の方はご注意を。。。 まさか続編が出るとは!とビックリ。目次を見て「あれ、まだ昭和初期のお..
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くちびるに歌を(中田永一)じんわり沁みるお話でした。良かった。 長崎県の五島列島にある中学校の合唱部が舞台。顧問の松山先生が産休に入るため、先生の中学校時代の同級生である柏木先生が臨時教師としてやってくる。女子部員しかい..
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金色の獣、彼方に向かう(恒川光太郎)2012年の読書始めはこの作品。 ということで、ようやく新年のご挨拶なんぞを・・・^^; あけましておめでとうございます。 今年も、素敵な本との出会いと皆様との楽しい語らいを楽しみにして..
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水底フェスタ(辻村深月)2011年最後に読んだのはこの作品でした。この1年は「辻村作品コンプリート!」を目指していたので、1年の締めくくりに相応しい本だな~とちょっと感慨深いものを感じたりもしました。 ・・・が!なんだ..
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ヒート(堂場瞬一)箱根駅伝の学連選抜チームを描いた「チーム」の続編。 こ、ここで終わるかーっ!思わず叫びたくなるようなラスト。まぁ、確かにこのラストだよな~とは思うけど、思うんだけど!やっぱり最後まで書いてくれよ..
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水の柩(道尾秀介)道尾作品と言えば、暗く重くそして、ラストのどんでん返しと衝撃という印象なんですが、どうも最近はそういう作風からちょっと変わってきてるようで・・・。これはこれでいいんですけど、ラストの「やられたーっ!」..
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マスカレード・ホテル(東野圭吾)東野さんの新シリーズ誕生!・・・という謳い文句のミステリー。 今度の舞台はホテル。都内で起きた連続殺人事件を捜査していた警察は、現場に残された不可解な数字を読み解き、次の殺人現場を予測する。その..