記事「読書」 の 検索結果 44492 件
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おしまいのデート(瀬尾まいこ)孫とおじいちゃん、元不良と教師、同じクラスの男子同士、公園で捨て犬を飼うOLと男子学生、保育士と園児とその父親など、様々な形の”デート”を描いた短編集。 瀬尾さんらしい短編集だな~と思える作品で..
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蜜姫村(乾ルカ)うわー、面白かった!ホントに面白かったんだけど、めっちゃめちゃ気持ち悪かったーーーっ!! ・・・と、なんか変な叫びですが(笑)冒頭からするりと引き込まれて、そのまま最後まで一気読みしちゃったくら..
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南海の翼(天野純希)戦国時代。土佐の長宗我部家が四国を統一しつつも、その後、滅亡に追い込まれた。その興亡を描いた作品。 戦国時代は好きなんですが、四国については本当に何も知らないなぁと思いながら読みました。「長宗我..
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メロディ・フェア(宮下奈都)何か大きなことが起こるわけでなく、淡々と日常を綴っていくだけなんだけど、読み終わると何かしらジーンと心に沁みる。そんな文章が魅力のこの著者の作品。・・・なんだけど、この作品は、なんだかちょっとインパク..
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シューマンの指(奥泉光)2011年「本屋大賞」ノミネート作。 この作品でノミネート作を全て読了。大賞発表前に全て読了できてなんだか嬉しい。嬉しいんだけど・・・ね。今年は特に、好みってやっぱ人それぞれなんだなーと、すっごく実..
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ふがいない僕は空を見た(窪美澄)第8回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞受賞作である「ミクマリ」を最初の章にした、連作短編集のような作品。 2011年本屋大賞ノミネート作。・・・未読はこれを入れてあと2作。これの前に読ん..
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錨を上げよ(上・下)(百田尚樹)「2011年本屋大賞ノミネート作」ということで読んでみました。 頑張った。本当に頑張って読んだよーっ!と自分を誉めたい気分です(笑)上下巻で1000ページ以上というすごんい分厚い本。そんな作..
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折れた竜骨(米澤穂信)うわーっ、面白かった!読むのを止められなくって、思わず一気読み。夢中で読んだ。 米澤さんってこういうファンタジー系も書かれるんだ~!と意外な作品でした。米澤作品の中ではダークな感じの作品が好きな..
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ガラシャ(宮木あや子)タイトル通り、有名な細川ガラシャ夫人の物語。 宮木さんの時代物なので、ぎゅーっと胸を掴まれるような、切ない恋物語なんだろうと予想して読んだ。実際、まぁそんな作品なんだけど、「え?」と思うような展..
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漂砂のうたう(木内昇)第144回直木賞受賞作。 芥川賞とは相性が悪いんですが、直木賞との相性はなかなかヨロシイ私。そんな訳で、早速読んでみました。初読み作家さんです。というか、直木賞受賞で初めてお名前を知った作家さん..
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完全なる首長竜の日(乾緑郎)第9回「このミステリーがすごい」大賞受賞作。 ・・・だったんだーっ!と、本を手にして初めて知った(笑)図書館HPの新刊情報で見て、タイトルに惹かれて思わず「ポチッ」と予約ボタンを押しちゃった結果..
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叫びと祈り(梓崎優)第五回ミステリーズ!新人賞受賞作「砂漠を走る船の道」から始まる連作短編集。 恥ずかしながら「2011本屋大賞」にノミネートされていたのを見て、初めて知った作家さんです。ミステリということだし、本屋大..