記事「読書」 の 検索結果 44622 件
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ラブレス(桜木紫乃)初読み作家さん。 著者名から受ける印象としてはもっと軽いタッチの作品を書かれる作家さんなのかなーと思ってたんですよね。タイトルも然り。でも、帯の文章を読んで「あれ?ちょっとイメージと違う内容のような..
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光待つ場所へ(辻村深月)3つの短編を収録したスピンオフ集。 着々と辻村作品を読破しております。新刊が出る度に「読みたいよー!」の気持ちをグッと堪えて「出版順に。出版順にっ!」と言い聞かせるのが大変です(笑)目標は年内に..
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妖精作戦(笹本祐一)有川浩さんの「レインツリーの国」を読んだ時から、この作品が読みたくって、読みたくって・・・。でも、1984年に発行、1994年に改訂版が発行されたこの作品は、その時は既に手に入らない状態になっていたん..
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救命 東日本大震災、医師たちの奮闘(海堂尊:監修)被災地で奮闘しつづけた9人医師たちが語る東日本大震災。被災者でもある彼らの言葉ひとつひとつが重く、そして生々しい。 開業医、診療内科医、歯科医などなど様々な立場で被災地と関わった、そしても今も関..
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カフェかもめ亭(村山早紀)風早の街にあるカフェ「かもめ亭」を舞台に、8編のちょっと不思議な物語を集めた連作短編集。「コンビニたそがれ堂」シリーズの姉妹編。 たそがれ堂シリーズの姉妹編とはいえ、舞台が風早というだけでほとん..
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まぐだら屋のマリア(原田マハ)淡々と進む物語なのに、いつの間にやらぐいぐいと惹き込まれ・・・気付いた時には読了。まさに一気読みでした。 東京に老舗料亭で修行していた紫紋は、ある事件をきっかけに全てを失ってしまった。そんな紫紋..
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バチカン奇跡調査官 サタンの裁き(藤木稟)「黒の学院」に続く「バチカン奇跡調査官」シリーズ2作目。 面白かった! 1作目は前半で苦労したんだけど、今回はそんなこともなく、最初から最後まで一気読み。このシリーズはかなり私好みだわーと今更..
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赤い糸の呻き(西澤保彦)本格ミステリ短編集。 一言で「ミステリ」と言っても色んなものがあるんだな~と、そんなことを思うくらいバラエティに富んだ5編でした。それぞれが味があって気軽に楽しめる、そんな感じかな。 ・・..
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気をつけ、礼。(重松清)誰でも人生の中で必ず関わるのが教師。好きな先生もいたし、苦手な先生もいた。怖い先生もいた。そんな先生と生徒を描いた6編の短編集。 あいかわらず重松さんは上手いな~と思った。なんていうかね、心の奥..
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夏の王国で目覚めない(彩坂美月)面白かった。 初読み作家さん。早川書房の封入チラシに惹かれて手に取ってみました。 父が再婚し、新しい家族になかなか馴染めない高校生の美咲。大好きなミステリ作家三島加深のファンサイトで誘われたミ..
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V.T.R.(辻村深月)「スロウハイツの神様」に登場する作家チヨダ・コーキのデビュー作という設定。なので、表紙や奥付も辻村さんバージョンとコーキバージョンがあって、なかなか凝っている。・・・んですが、図書館で借りた私はコーキ..
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我が家の問題(奥田英朗)「家日和」に続く平成の家族小説シリーズ第2弾。短編集。 完璧すぎる妻のおかげで帰宅拒否症になった夫、どうやら夫は仕事が出来ないらしいと気付いた妻、両親が離婚するらしいと気づいてしまった高校生の娘..