記事「読書」 の 検索結果 44516 件
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小学五年生(重松清)小学五年生の男の子が主人公の17編の短編集。四季の移り変わりとともに、17人の少年が描かれている。 この”小学五年生”という年齢にスポットを当てたところがいいですね。四年生でもなく六年生でもない..
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Tomorrow Stage5 復讐と裏切り(ジョン・マーズデン)シリーズ5作目。 友人達とのキャンプから戻ったら街が侵略されていた。主人公で語り手のエリーと友人たちは、侵略者から街を取り戻すべく奮闘するが・・・。 地図が欲しいっ!!オーストラリアの街を舞台..
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永遠のとなり(白石一文)自分でも本当に驚いたんだけど。なんと、泣きながら読了しちゃいました。そのぉ・・・どうして泣けてしまったのかは、自分のことながらよくわかりません。ということで、なんとも微妙な感想になりそうな気がします。..
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ぼくたちと駐在さんの700日戦争①宣戦布告編(ママチャリ)ブログで発表されている「半エッセイ小説」の書籍化。 このブログ「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」って、いまでも更新されていて人気ブログなんだそうだ。小説部門第一位だって。 え~実は全く知りません..
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死神の精度(伊坂幸太郎)「死神」を主人公にした短編連作集。 ”死”を扱うお話なんだけど、そこまで暗く救いようのなさというのは感じられなかったなぁ。人間臭さというか、そういう俗世間的なものはあまり感じず、上品で洗練されたとい..
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配達あかずきん 成風堂書店事件メモ(大崎梢)うわーうわーうっわぁぁぁぁっ。 読んでる間中、ずーっと心の中で叫んでいました。もうね、これはね、堪らなーい!ですよ。本好きの、本屋好きの心をくすぐりまくり。「図書館戦争」(有川浩)とは、また違った意..
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青年のための読書クラブ(桜庭一樹)すっかり桜庭文体に慣らされた感があるなぁ・・・。実はね、私はこういう文体は苦手としていたはずなんだけどなぁ。それが今では、すんなりと受け入れて、その上、のめり込むように読んでしまっているんだからねぇ。..
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芥子の花 金春屋ゴメス(西條奈加)文句なーし。面白くって世界陸上もそっちのけで一気に読了。 「金春屋ゴメス」の続編。 別所を覗いて下さっている方はご存知でしょうが、図書館への返却日の関係で著者の新刊の方を先に読まなきゃいけなくって..
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魔王(伊坂幸太郎)なんかちょっとですね、今まで読んだ伊坂作品と違うような、でも、やっぱり伊坂さんだよな~って思っちゃうような、そんな作品でした。めっちゃ分かり難い表現だけど(笑) タイトルの「魔王」と「呼吸」の2..
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烏金(西條奈加)江戸を舞台にした人情物・・・かな。くぅーっ!こういうラストには弱いんだよなぁ。。。泣きながら読了しちゃったよ。 因業な金貸し婆お吟の元に押しかけて手伝いを始めた浅吉。その浅吉には、秘密の目的があ..
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じーさん武勇伝(竹内真)ん~~イマイチ;;; な~んか、感想をどう書いていいのか分からなくって・・・。お陰で本当は昨日UP予定だったんだけど、UP出来なかったんだよねぇ。 孫がじーさんの破天荒ぶりを語るという形式なん..
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孤虫症(真梨幸子)ぐわー気持ち悪かったぁぁぁっ!! 読んでる間中、その気持ち悪さが付きまとって離れない。なんたって、本の装丁からして凝ってるからねぇ。手に取った時の感触といったら!読み始める前は、へ~変わってるな~面..