記事「読書」 の 検索結果 44518 件
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オロロ畑でつかまえて(荻原浩)ぶぶっ。・・・くくくく。笑いが止まらないまま読了。 こんなに面白かったとはっ!タイトルには前々から惹かれていたんだけど、なかなか手がでなかったんだよねぇ。今まで読んだ荻原作品の中で一番笑ったな、..
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終末のフール(伊坂幸太郎)「8年後に小惑星が衝突して地球が滅亡する」と発表された5年後の仙台北部に住む人々のお話。連作短編集。 最初の1章。のっけからイキナリ泣かされる。うわー。これはヤバイなぁ・・・と会社で読みつつ焦っ..
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鹿男あをによし(万城目学)うふふふふ。と読んだ。うははは。ではなく、うふふふふ。 前作「鴨川ホルモー」と同じように、千年以上(今回は千八百年)の伝統ある行事?を巡るお話。京都から奈良に舞台が移る。SFというより、日本版フ..
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影踏み(横山秀夫)警察小説がお得意な横山さんにしては珍しい、泥棒さん側からのお話。空き巣・・・じゃないなぁ。窃盗ですね。深夜、住民が寝静まった民家に忍び込んで現金を頂戴する。そんな、窃盗犯が主人公。 双子の弟の将..
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猫島ハウスの騒動(若竹七海)殺人事件が起こるにも関わらず、全体的にのほほ~~んとした雰囲気が漂う。牧歌的というのかなぁ。こういうの嫌いじゃないけど、ちょっと物足りないような、そんな気がしないでもない・・・。 三十人ほどの人..
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格闘する者に○<まる>(三浦しをん)うーん。どうもね。三浦作品では「風が強く吹いている」を最初に読んだからか、そのイメージが強くって。何作か読んだんだけど、どうも「風が~」が今までの作品と毛色が違ったのかな、という感じですねぇ。ツマラナ..
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ヘヴンリー・ブルー(村山由佳)「天使の卵」アナザーストーリー。 ということで、「おぉ、そういや続編が出たんだったなぁ。読んでなかったよ」と、手に取った。夏姫視点で語られる、あの時とその後。読み終わって、「あ、あれ?」と思う。あ~..
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町長選挙(奥田英朗)アノ”伊良部医師”シリーズ3作目。中編4作が収められています。 今回は、どんなハチャメチャぶりが読めるのかな?とワクワクしながら読み始めた。 ・・・う、うはははは。い、いいのかっ!?と心配にな..
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株価暴落(池井戸潤)専門用語とか、分かり難い言葉もあったけれどわりとスンナリ読めたかなぁ。「空飛ぶタイヤ」のイメージで読んだけど、今回は銀行を舞台にしてるだけあって涙、涙・・・というものではなかったのが、おや?という感じ..
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誘拐ラプソディー(荻原浩)「誘拐」というタイトルに騙されてはいけません。ちゃんと「ラプソディー」とついています。そうです。ミステリーではありません。ドタバタコメディーといった方が正しいのです。 のっけから笑わせる。主人公..
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一瞬の風になれ 第三部-ドン-(佐藤多佳子)・・・ふぅ。脱力。 もうね、気力体力精神力その他色んなもの総動員で読了!という感じ。すごい爽快感というか充実感で全身を満たされているような気がします。面白かった。楽しかった。いっぱいわくわくした。す..
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パラシュートキッド(北村英樹)・・・うん。まぁ、うん(笑) アメリカに留学中の大学生の視点で語られるお話なんだけども。 アルバイト先の社長が日本人中学生コウイチを預かることになった。預かるというか、日本の両親が捨て子同然に..