記事「読書」 の 検索結果 44522 件
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「国家の品格」「国家の品格 (新潮新書)」藤原正彦 書かれていることには私も賛同するのだけど、受け入れない人もたくさんいるだろうな、と思う。言葉尻だけ捕らえて、反論する人もいそう。理論的であることが絶対ではない、と..
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「刑場に消ゆ 点訳死刑囚二宮邦彦の罪と罰」「刑場に消ゆ―点訳死刑囚二宮邦彦の罪と罰」矢貫 隆 ルポタージュのような小説。死刑囚の思いや日常生活など垣間見ることができる。点訳をする人たちも多かったらしい。名前を耳にしたことのある死刑囚たちも出て..
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「あなたの呼吸が止まるまで」「あなたの呼吸が止まるまで」島本理生 書評で、この作品で一皮むけるかも、と書いてあったので読んでることに。主人公の女の子が小学6年生だったからか、ほんとにこんな風に考えるのかなぁ、思うのかなぁ、とちょ..
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「妹たちへ 夢をかなえるために、今できること」「妹たちへ―夢をかなえるために、今できること」日経ウーマン それぞれの分野で活躍されている女性のエッセイ。刺激を受けました。一芸に秀でること。待ってるだけではなく、努力すること。他にもいろいろ考えさせ..
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「ノルゲ」「ノルゲ Norge」佐伯一麦 著者自身が主人公。「おれ」が主語になって語られる。こういうのを私小説というのかな?たぶん実生活を描いてると思うので、起承転結があったり盛り上がりがあったりするわけではな..
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「パーク・ライフ」「パーク・ライフ」吉田修一 芥川賞を受賞してはったとは知らなかった。どうなるのかなぁとついつい読み進めてしまうけど、それで終わるの?というラスト。
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「三面記事小説」「三面記事小説」角田光代 短編集。実際に読んだ覚えのある記事も。実際にありそうだと思うものもあれば、ほんとにこんな人がいたらやっぱり今の世の中おかしいよ、と思ったり。
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「悪人」「悪人」吉田修一 何だか切ない幕切れ。どうしようもないのだけど、本当に裏切られたと思っているなら、可哀相。。。携帯サイトってやっぱり恐いわ。格差社会の現実。
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「カシオペアの丘で」上下「カシオペアの丘で(上)」重松清 いくつかテーマがあって、ガンになったら、過去に向き合うということ、許す許されるということ、地方の現実・・・年代が近いこともあって、もし自分だったら、と考えてしまった。..
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「コーランを知っていますか」「コーランを知っていますか (新潮文庫)」阿刀田 高 コーランやマホメットのことが「全然わからない」から「少しはわかった」になれる。
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「交歓」「交歓 (新潮文庫)」倉橋由美子 シリーズものの一冊らしいのだけど、関係なしで読める。エロティックな香りがたちこめるお話。
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「GO」「GO」金城一紀 直木賞受賞作。随所に出てくる映画など知的好奇心もくすぐられるかな。真面目な話なんだけど、ユーモアというか、ふっ笑えてしまったり。この話は現実的なものなのかなぁ。。。