記事「読書」 の 検索結果 44525 件
-
6月の読書私の読書は、計画的に読んでいる本もあれば、手当たり次第に読んでいる本もあります。概ね年間200冊ほどの本を読みますが、当たりはずれも多く、中にはとんでもない「はずれ」を手にすることもあります。ネット..
-
統一戦線運動として 共産党の原点片山やす他著の『わたしの歩んだ道 父片山潜の思い出とともに』を読みました。先月、片山潜『日本の労働運動』とマルクス・フォー・ビギナー『共産党宣言』を読んだばかりでしたので、片山潜の娘やす氏が語る片山..
-
若者よ、マルクスを読もう内田樹氏と石川康宏氏の往復書簡形式によるマルクス入門書『若者よ、マルクスを読もう』が出版されました。29歳で『共産党宣言』を執筆するまでの若きマルクスの情熱を伝えようとする本です。 マルクス..
-
「偽装雇用」 実態は雇用関係なのに業務委託契約?「偽装請負」、「名ばかり管理職」とも呼ばれる「偽装管理職」など、偽装によって脱法行為をはかろうとする手法があらゆるところで横行しています。公務の職場では、一時的・臨時的な場合に限り雇用できる非常勤職..
-
川端康成先日、茨木市にある労働組合の定期大会に本部を代表して挨拶のために出かけました。途中の道に、川端康成文学館への方向と距離を示した標識を見つけました。かつて茨木市にある事務所で働いていたこともあるのに、..
-
労働組合の「未来」マルクス・フォー・ビギナー全5巻のうちの4巻目『賃金・価格・利潤』を読みました。帯には「労働運動が必要なわけを経済学で解明。働く貧困層がひろがるいま、必読の古典。」と書かれています。 このシリー..
-
5月の読書本日、東京での会議に参加したら、「あの連載書いている人ですよね。どんな人かと思っていた」と話しかけられました。単組の機関紙が全国組織に届いているのは当然として、それを読んでいる人がいたとは驚きでした..
-
人間を使い捨て踏みにじる時代に抗する楜沢健氏に注目していましたが、今月発売された『だからプロレタリア文学』を読んでビックリしました。労働者の暮らしの実態に寄り添う「立ち位置」がこれほどはっきりしていたとは過去の論考で気づきませんでした..
-
人類の共存5月7日に「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人と交雑の可能性??」とのタイトルで、「読売新聞」の「絶滅したネアンデルタール人、現生人類と交雑」の記事に関する感想をアップしました。最近、一番アクセス..
-
読書と体力読書し続けるにも体力が必要なんだ。 かつて、丸一日中本を読む時間があると嬉々としていました。何から読もうかと考えるのも楽しみの一つです。昼食を除いて10時間から12時間くらいの、ぶっ続けの読..
-
戦争と「貧困」今日は朝から一日休みです。4月24日から25日にかけて12時間爆睡したのに、5月1日から2日にかけても12時間爆睡してしまいました。それだけでなく、2日の晩も、3日の晩も10時間爆睡です(笑)。こん..
-
小林多喜二 「スキー」を読む小林多喜二のこのほど発見された当選短編小説「スキー」が、小樽文学舎のホームページからダウンロードできると教えてもらい、『市立小樽文学館報』第33号を印刷して読みました。 「館報」には、小説「..