記事「読書」 の 検索結果 44525 件
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4月の読書今日は思い切って一日休みました。 この間忙しくて、精神的にも肉体的にも疲れが溜まってしまったようです。自覚症状があったので、昨日の帰り際に一応、「明日休むから」と言って事務所を出たのですが、..
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『防雪林・不在地主』 島村輝氏解説いやー、今日は嬉しい雨です。肩こりがひどくてしんどかったのですが、18時からの宣伝行動が中止になり、おかげで早く帰ってくることができました(笑。本当は喜んではいけないのですが)。 岩波文庫の..
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岩波文庫 今度は『独房・党生活者』小林多喜二の『防雪林・不在地主』が岩波文庫から発売され、我が家には今日には届く予定なのですが、来月も多喜二の小説が発売されます。 今度は、『独房・党生活者』です。解説には旧版の蔵原惟人に加え..
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人間と人間との関係 科学的な経済学『経済』5月号は今年も「マルクス経済学のすすめ」特集です。毎年注目している特集号なのですが、今年はいままでになく「人間」を語る内容になっています。人間が大切にされず、モノ扱いされる、人間よりも「経済..
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大正デモクラシーの可能性と三人の軌跡岩波新書のシリーズ日本近現代史⑩の『日本の近現代史をどうみるか』を読みました。近現代史の「通史」と銘打って発売されたので、最後の10冊まで読んだのですが、なかには同意できない著者の執筆物もありました..
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3月の読書3月は超多忙でしたが、その合間に本はまあまあ読めました。少し生活リズムが出来つつあるからかもしれません。このところ自然科学や哲学から遠のいています。古典とあわせて、哲学と自然科学をゆっくり学びたいけ..
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社会を見る視点今日は春闘の大阪総行動でした。早朝の宣伝行動、ランチタイムデモ、扇町公園での集会とデモ、そしてJR西日本本社前での行動、大阪市市役所前での非常勤保育士の首切り撤回求める宣伝行動、と、朝から晩まで宣伝..
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岩波文庫 小林多喜二『防雪林・不在地主』 新版発売ブログ「「蟹工船」日本丸から、21世紀の小林多喜二への手紙。」に、岩波文庫から小林多喜二の『防雪林・不在地主』が発売されるとの紹介がありました。 岩波書店のホームページを見たら、4月16日発売で..
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『国家論ノート』不破哲三氏の『革命論研究』をもう一度読み直す必要があるのですが、レーニンの『国家と革命』の革命論の誤りは、レーニンがマルクスの「フランスにおける内乱」の読み違いから生じたという現綱領決定後の不破哲三..
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2月の読書昨日から一泊の集会。この間忙しかったから、さすがに疲れました。明日の朝一番までに原稿を一本書き上げなければならないのですが、なかなかエンジンがかかりません。トホホ。 今月は休養日がなかったので、..
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『稲の旋律』最終章 旭爪あかね著『月光浴』映画「稲の旋律~アンダンテ」の最終章との帯のついた旭爪あかねさんの『月光浴』を読みました。『稲の旋律』『風車の見える丘』から、社会的視野も人間的奥行きもぐんと広がっています。そして心に響くことがたく..
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久々の休養と読書今日は久々に一日ゆっくりしました。気になる仕事があったのですが、割り切って休むことにしました。多喜二祭を別にすれば、3月7日まで土曜・日曜がすべて仕事で埋まっています。今日休まないと一カ月以上休める..