記事「読書」 の 検索結果 44526 件
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久々の休養と読書今日は久々に一日ゆっくりしました。気になる仕事があったのですが、割り切って休むことにしました。多喜二祭を別にすれば、3月7日まで土曜・日曜がすべて仕事で埋まっています。今日休まないと一カ月以上休める..
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娘とのツーショット娘とのツーショットなんて、娘が生まれて数年間にあっただけかもしれません。今日はおじいちゃん、おばあちゃんと娘の写真。妻と娘の写真。そして私のとの写真を撮りました。 娘は朝5時から美容室と着付けに..
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よく読んで、よく飲んで、よく寝ました(笑)年末年始の休みも終わりです。今年も例年の如く、よく読んで、よく飲んで、よく寝ました。特に今年は、読書に飢えていたので、むさぼるように本を読みました。マルクスから小説までまさに乱読ですが、堪能した~、..
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まだまだ続く 『蟹工船』ブームと『資本論』ブーム昨年の元旦から読み始めた『資本論』は昨年末に新書版の第9分冊まで読み終わりました。今年は第10分冊から最後の第13分冊まで読み終える予定です。さっそく、今朝から第10分冊を読み始め、第三巻第22章を..
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『小林多喜二の手紙』 納得と新たな謎荻野富士夫編『小林多喜二の手紙』(岩波文庫)の発売を機に、久々に小林多喜二の「手紙」を読み直しました。注の新しさに注目したことはすでに書きましたが、それ以上にいろいろなことを考えさせてくれる契機にな..
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みんなで手を握ろう 『小林多喜二の手紙』今日は朝から移動ばかりでした。新橋から総務省、そして日比谷公園、そして内閣府、そしてまたまた日比谷公園戻って、またまた国会まで請願デモ。衆議院議員への要請行動に行って、終日行動が終わりました。 ..
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浅尾大輔著『ブルーシート』浅尾大輔さんの第一小説集なる『ブルーシート』が発売されました。浅尾さんの仕事のすべてを見ているわけではありませんが、大きな視野を広げながら奮闘している浅尾さんの活動にはいつも注目し、『ロスジェネ』も..
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『資本論』 第8分冊10月1日からの新しい生活からちょうど一ヶ月が経ちました。新しい生活リズムを創るのに悪戦苦闘、途中風邪を引きながらも、日々の仕事に追われまくって休む暇もなく、走ってきました。 何が辛いって、読書..
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浜林正夫さん 権利を実力で勝ち取った労働者から学ぶ昨日10月5日の「赤旗」の学問・文化欄の月曜インタビューに、このほど著した『イギリス労働運動史』への思いを語っています。 未来ブログ8月27日記事で、『イギリス労働運動史』を紹介しましたが、昨日..
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多喜二と大月源二と伊藤ふじ子金倉義慧著『画家 大月源二』をずいぶん前に買っていたのですが、やっと読み始めました。最近では、読みたくて買った本が常に在庫として50冊ほどあるので、ひどい時は2~3~5年くらい読まずに本棚に並べたま..
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『資本論』 第二部「資本の流通過程」 読了元旦から読み始めた『資本論』、やっと第二部を読み終わりました。第二部は難解なので、なかなか進まないのですよね。予定より少し遅れ気味の到達です。 トヨタの「カンバン方式」がいかなる衝動で行われ、い..
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『抵抗の群像』 第二集 山口利哉『抵抗の群像』第二集に、「山懸にさとされ地元北海道でたたかった山口利哉」があります。このなかで、小樽の大争議と小林多喜二のことのついて、次のように書かれています。 「小樽の大争議では現地に出..