記事「読書」 の 検索結果 44526 件
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ふみにじられた幾百万の大衆の解放が目標だ昨日は暑かったですね。堺で統一行動があり、行って来ましたが、日差しの強さに鼻の頭がヒリヒリしています。今日は勇気(笑)を出して休養日にします。これが大事ですよね。 原稿の締め切りと、新しい任務の..
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浜林正夫著『イギリス労働運動史』 歴史から学ぶこと多喜二ファンにはお馴染みの浜林正夫さんの『イギリス労働運動史』を読みました。歴史から何を学ぶのか、そのスタンスも明確にした著作として勉強になります。 とくに、「新組合と旧組合の論争」は、今日的も..
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アンリ・バルビュス『地獄』 「闇があるから光がある」ブログ「21世紀の小林多喜二への手紙。」に、御影暢雄さんがアンリ・バルビュス『地獄』についてコメントを書かれています。多喜二がタキちゃんに送った「闇があるから光がある」の言葉とも関係する作品です。 ..
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浜林正夫「いま、なぜ、マルクスなのか」『季論21』第5号収録の浜林正夫さん「いま、なぜ、マルクスなのか」に、『蟹工船』という小見出しがあり、『私たちはいかに「蟹工船」を読んだか』が紹介されています。その中でノーマ・フィールドさんの感想文..
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小田切明徳著『山宣譚』山本宣治生誕120年・没後80年の今年、山宣に関する本の出版が相次いでいます。3月には本庄豊著『山本宣治―人が輝くとき』(学習の友社)、4月には本庄豊著『テロルの時代』(群青社)、5月には宇治山宣会..
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読書ノート毎日本を読んでいるのですが、整理をしない間にどの本に書かれていたのか思い出せないようになってきました。以前はレビューを書いていたこともあり、だいたい覚えていたのですが、最近は該当の本を探すのに四苦八..
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益川敏英著『科学にときめく』を読んでノーベル賞受賞者の益川敏英氏の講演などを収録した『科学にときめく』を読みました。益川氏の科学に向き合う姿勢が、ただ単に科学だけの視点からでないことがよくわかります。労働問題、平和への思いなども伝わり..
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ノーマ・フィールド著『小林多喜二―21世紀にどう読むか』再読ブログ「21世紀の小林多喜二への手紙。」に、ノーマ・フィールド著『小林多喜二――21世紀にどう読むか』(岩波新書)再読の記事が掲載されています。 この時代を生きる私たちは何を考えなくてはなら..
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亀戸事件と多喜二『治安維持法と現代』2009春季号は、「特集 山本宣治生誕120年・没後80年記念」と「実証・治安維持法事件」の二つの特集で構成されています。 小田切明徳さんや浜田紀男さんの記事などとともに、山..
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忙しいやろに、どうしたらそんだけ本が読めるんや昨日は懐かしい労働運動の先輩たちにお会いし楽しいひと時を過ごすことができました。約19年前に結成した単産地域協議会の初代事務局長となった時の、初代議長から昨日、「忙しいやろに、どうしたらそんだけ本が..
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『資本論』第二部今日から『資本論』第二部に突入です。序言には、エンゲルスが苦労した様子がそのまま書かれています。マルクスにしてもエンゲルスにしても、全生涯をかけてこんな大きな仕事をして、ホント偉いですよね。この序言..
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自分の将来 5人に1人がホームレスに?派遣切りや賃金ダンピングなどなど、あらゆる雇用問題が破壊されつづけているなかで、労働者が声をあげはじめています。もっともっと大きな運動に、すべての人の連帯が求められています。私も自分の持ち場で、繰り..