記事「読書」 の 検索結果 44526 件
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『資本論』第一部 読了『資本論』第一部を読了しました。ほぼ計画どおりの進行です。今度は第二部に進みます。第二部は難解なところがあるけど、今年中には読了したいと思います。 第一部を読んで、これからの講演などで引用したい..
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ちょっと待った! 臓器移植法案「移植を一日も早くと待ち望む子どもらの小さい命を思うと何とか道を開きたい。しかし、命の問題を需要と供給のバランスで論じることはできません」 昨日の衆議院厚生労働委員会での、高橋ちづ子議員の意..
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到達点をどうみるか?そこから何を引き出し未来にどう繋げるか?一昨日から交渉・集会・会議の繰り返し。本日は、会議、交渉、会議、最終回答と、緊張感の続く一日でした。最終回答はとても納得できない内容であり、それに対する態度に温度差を感じてしまいます。 待機..
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プロレタリア文化の源泉青年対策問題を考えていて、『レーニン青年・婦人論』(平井潔訳/青木文庫)を開いてみました。婦人論からも学ぶべきことが多かったのですが、「青年運動の課題」の「まなぶ」ということの基本的立脚点を興味深く..
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理論を、「型紙」にするのではなく、「導きの糸」にせよ不破哲三著『古典への招待』下巻の最後に、次のような著者の言葉があります。 理論を、それにそって現実を裁ち切る「型紙」にするのではなく、事実を深く研究する「導きの糸」にせよ、とは古典家の大事な..
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現実を視る眼を養うための『資本論』と古典学習幸か不幸か、この連休は読書タイムがたくさん取れました。パソコンに向かう時間を意識的に減らしたので、肩こりもほぼ治りました。ビールもよく飲みましたが(笑)。 もともと哲学や自然科学を意識的に繰り返..
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諸原理は、研究の出発点ではなくて、研究の最後の結果であるエンゲルスが自然科学に学び、そこから哲学的思考をめぐらした姿勢に私はいつも学びたいと思っています。とっ言っても、理屈では解っていても徹底した唯物論者にはなれそうもありませんが(笑)。 まだ読..
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あなたの手を強く握ります幸か不幸か自宅待機をしているため読書タイムが増え、いつもよりたくさんの本を読んでいます。『レーニンのゴオリキーへの手紙』(中野重治訳/岩波文庫)は1935年に発行されています。まだ1935年には、レ..
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『テロルの時代 山宣暗殺者・黒田保久二とその黒幕』今年は山宣生誕120年、没後80年です。大阪でも山宣集会を開催予定ですが、山宣を視察した黒田保久二の当時における思想背景とその黒幕が誰だったかを示す貴重な調査に裏付けられた本庄豊著『テロルの時代 山..
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『資本論』 第一部 第四分冊今日、明日と親戚と白浜に行く予定でしたが、叔母危篤の報を受けて中止しました。こんな時に遊びに行けませんよね。ということで、読書タイムが取れることになりました。 今年の元旦から読み始めた『資本論』..
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マルクス・エンゲルス『文学・芸術論』春と秋は各地で古書市などが開催されます。大阪の古書組合から案内が届きます。たまにしか行けませんが、時間の合間を見て立ち寄ることがあります。最近、古書市で感じるのは、新書版の取り扱いが増えたこと、一時..
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「年越し派遣村」が示した「連帯」の可能性「年越し派遣村」は、派遣切りによって住居も奪われる実態、「貧困」の可視化、そして「連帯」の希望などを示しました。そんな「年越し派遣村」の後日談が様々な雑誌などでも紹介されていますが、実行委員のみなさ..