記事「読書」 の 検索結果 44526 件
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理論劇画 マルクス 資本論今年正月から『資本論』をぼちぼちと読み始め、現在13章「機械設備と大工業」を半分ほど読み終わったところです。「蟹工船」ブームとその背景にある格差と貧困、雇用問題、派遣切りなどの今日と照らし合わせなが..
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多喜二の日記多喜二の日記には、全部ではないでしょうが、読書の記録も書き込まれています。私も以前は感想などを書き込む習慣を持っていたのですが、このところ忙しくてできていません。少しでもいいから、記録を残すことが必..
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『資本論』第12章 教育と資本家いやー、忙しい日が続いています。一昨日午前3時に原稿を送信して晩にはゲラの校正依頼、小見出しの位置の据わりが悪いので1行縮めてとの依頼です。限られた紙面の中での配置なので、どうしてもこのような依頼が..
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『山本宣治 ― 人が輝くとき』学習の友社から山宣生誕120年・没80年を記念して本庄豊著『山本宣治 ― 人が輝くとき』が発行されました。佐々木敏二『山本宣治』は詳しいのですが、上下巻でボリュームがあります。このような時期に、こう..
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多喜二の視点から見た<身体><地域><教育>昨年9月に行われた英・オックスフォード小林多喜二記念シンポジウム論文集が2月20日の多喜二忌に間に合うように発売されました。注目していただけに、どれほど入手することを待ち遠しく感じたことでしょう。 ..
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ノーマ・フィールド著『小林多喜二』 ベスト5ノーマ・フィールド著『小林多喜二』が、岩波新書の1月19日~25日の週間売上げベスト5に入っていました。「蟹工船」ブームから小林多喜二への関心へと広げる一冊として、今後の売行きが注目されます。 ..
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ここがロドス島だ、ここで跳べ! 『資本論』『資本論』の独習も第二篇第四章第二節「一般的定式の諸矛盾」まできました。私は、『資本論』の中でこの節の「ここがロドス島だ、ここで跳べ!」が一番好きです。 商品交換は、その純粋な姿態においては..
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橋下「大阪改革」の正体一ノ宮美成/グループ・K21著『橋下「大阪改革」の正体』(講談社)を読み始めました。まだ第二章までしか読んでいませんが、「はじめに」で橋下知事の評価について示しています。 「橋下知事の言説は..
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多喜二さん、あなたのように本気で生きてみたいノーマ・フィールド著『小林多喜二―21世紀にどう読むか』(岩波新書)を一挙に読みました。と言っても少しずつ止まって考える必要のある点もあり、思った以上に時間がかかりました。とりあえず、全体を読み通し..
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アメリカン・グローバリズムからの脱却昨年、『貧困報道』の渡辺治氏の「新自由主義と現代日本の貧困」を読んで、ずっとなんで渡辺氏はこんな認識なんだろうと気になっていたことがあります。 https://fmirai.seesaa.net..
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『格差とイデオロギー』「格差」と「貧困」が社会的問題となり、「貧困」をめぐる「反貧困」の運動が急ピッチで進められています。そんな中で「格差」「自己責任論」をめぐるイデオロギーも大きな問題になっています。そうした問題に哲学..
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たたかいの原点を握って離さない 「近道」『学習の友』2月号は春闘をあらためて考える特集です。春闘再構築が言われ出して長いですが、今日では労働組合・労働運動の再構築も言われています。そこで重要なことは、労働組合の原点をあらためて踏まえること..