記事「読書」 の 検索結果 44526 件
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希望与える山本三春さんと浅尾大輔さんのトーク本日、『フランスジュネスの反乱』の著者山本三春さんの講演「フランスの若者はどう行動したか」(第1部)と、浅尾大輔さんと山本三春さんのトーク(第2部)が大阪市内であり、聞きに行って来ました。 昨年..
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なぜ小林多喜二は虐殺されたのか今日は、「九条の会おおさか」の事務局長の講演を聞いてきました。冒頭、「九条守れの壮大なうねりを大阪から」という与えられたタイトルに注文をつけて、「憲法は実現させるべきもの、九条は輝かせるもの」と話し..
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生命誕生のロマン本日の「しんぶん赤旗」に、生命誕生の謎に迫る実験結果が掲載されています。 生命の源となった有機物は、太古の海へ降り注いだ隕石によって生じた可能性がある。 物質・材料研究機構の中沢弘基..
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驚くべきは現時の文明国における多数人の貧乏である驚くべきは現時の文明国における多数人の貧乏である。 げに今の世のしくみは、金ある者にとっては、まことに便利しごくである。 げに金ある者にとっては、今の世の中ほど便利しごくのしくみはな..
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見えないものへの想像力 そして真の解決のために高垣忠一郎著『競争社会に向き合う自己肯定感』(新日本出版社)を読みました。高垣氏の著書は『生きることと自己肯定感』(新日本出版社)が初めてでしたが、「子どものためにも、大人は誇りと自信を取りもどせ」..
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今年は久々に『資本論』に挑戦だみなさん、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 昨年一年は、「蟹工船」に始まり「蟹工船」で終わりましたが、今年も「蟹工船」は続くでしょう。 そして、何よりも..
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みなさん、来年もよろしくお願いしますみなさん、今年もあと数時間になりました。今年は「蟹工船」ブームで、多喜二ファンにとってかってない1年になりましたね。来年は、「蟹工船」現象を一掃するかってない歴史的年にしたいですね。 来年は時期..
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社会的な活動をする学者の役割 『貧困研究vol.1』「格差」や「貧困」に関する書籍が毎月何冊も発行されています。すべてを読むわけにはいきませんが、できるだけいろいろな意見を知るために、興味をひくものは読むようにしています。本日は、貧困研究会が発行する..
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永田廣志と小林多喜二 『日本における唯物論の開拓者』を読んで関西勤労者教育協会発行の「勤労協ニュース」新年号が届きました。来年の抱負が続く中、最後の「読書」紹介に、『日本における唯物論の開拓者』について掲載されています。こういう新年号に掲載されたのは、「今年..
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「現場」での「結び目」をいかに強めるか 『ロスジェネ』第2号『ロスジェネ』第2号を読みました。創刊号に比べ論点がすっきりと示され、創刊号から一歩踏み出したか、という印象を受けました。対談「大転換時代に女たちが挑む」は、現実社会を実生活から捉えて今後の社会のあ..
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『生きさせる思想』 生きることの肯定と連帯の可能性雨宮処凛さんと小森陽一さんの一対一の対談をまとめた『生きさせる思想』(新日本出版社)を読みました。雨宮処凛さんの経歴などはこれまでもいくつかの著書で語っているので、それだけに限れば「知っている」こと..
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垣根を越えられるか? 労働運動にも再構築が求められる時代『学習の友』2009年春闘別冊は、「いまこそ労働者の出番」との大黒全労連議長のよびかけから始まっています。そして、最初の論稿は湯浅誠さんの「なぜいま反貧困運動なのか?」です。 湯浅さんは、 ..