記事「読書」 の 検索結果 44526 件
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「大正デモクラシー」と小林多喜二久々に家でゆっくり。と言いつつ、朝から今まで読書タイム。でも、落ち着いて読書に没頭できる時が一番リフレッシュできる時かもしれません。肉体的疲労も精神的疲労も本日で回復したようです。と言っても本ばかり..
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林直道「強奪の資本主義」と小林多喜二「蟹工船」林直道先生の「強奪の資本主義」。ずいぶん前に読み終わったのですが、読み始めた時から小林多喜二の「蟹工船」を思い出していました。 「蟹工船」描かれた原始的な搾取、労働者を人間として扱わない資本の論..
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「科学の目」今日は統一地方選挙後半戦の投票日。私の町では選挙はありませんが、選挙のある人は投票に行きましょう! この間忙しかったり、疲れていたりと、本は読んでいるのですが、その整理もままなりません。来週から..
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林直道著「強奪の資本主義」(新日本出版社)林直道先生は何歳になったのでしょうか。年齢を感じさせない力強さのこもった本が出版されました。「強奪の資本主義」(新日本出版社)。 まだ途中ですが、林先生の満身の怒りが伝わってくる文体に魅了されま..
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五味川純平『戦争と人間』三一新書版全18巻を五千円でゲット先日から春闘等で行事が重複してばかり。大阪多喜二祭の準備もままならぬ忙しさ。それでも、昨日も「民報見たで~」と声をかけられ、会社のメールにも「民報見たよ。頑張って」など激励の声が続いています。う~ん..
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シリーズ日本近現代史昨日の「赤旗」の「朝の風」に岩波新書の「シリーズ日本近現代史」が取りあげられていました。私も少々注目したシリーズです。 近現代史の見直しをいろいろな事実から示そうとしています。民衆史の研究など、..
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浜林正夫著『ナショナリズムと民主主義』書評で3000ポイントゲット1月13日に紹介した浜林正夫著『ナショナリズムと民主主義』の書評が、オンライン書店ビーケーワンの「今週のオススメ書評」に選ばれ、3000ポイントゲットしました。 http://www.bk1...
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『風車の見える丘』を語る遅ればせながら「クラルテ」創刊号を今日いっきに読みました。編集後記に「水準以上」という言葉がありました。どのようなものが水準なのかは別として、私としては「期待以上」のものとして読ませていただきました..
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浜林正夫著『ナショナリズムと民主主義』(大月書店)の中の「愛国」教育基本法改悪を強行し、憲法改悪を公言する安倍政権。「愛国心」の名のもとに自由や人権が制限・弾圧された過去を忘れることはできません。 では、この括弧つきの「愛国心」とはいったいどういうものなのか..
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ここがロドス島だ、ここで跳べ”ここがロドス島だ、ここで跳べ!” 「資本論」の中で私の一番好きな場面というか箇所です。マルクス以前の経済学が跳べなかった剰余価値が何処から生まれるかの本質を、マルクスが「私には跳ぶことができる」..
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REVIEW JAPAN 未来書評 600評に!2003年4月27日から始めた「REVIEW JAPAN」への投稿が本日600に達成しました。約3年半で600は、最近はあまり書いていないものの、まあそれなりに頑張ったと思います。 思えば「RE..
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多喜二とキリストの死三浦光世『三浦綾子創作秘話』という今月発売の文庫本を見つけました。三浦綾子の15作品を中心に、それらの作品の執筆の動機やエピソードが書かれています。いつくか興味深く読んだものがあるのですが、二つだけ..