記事「読書」 の 検索結果 44526 件
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未来の科学探求人間とは何か、生きることとは、など私の興味は尽きません。人を知るためには宇宙の誕生や生命の誕生など、科学の知識も必要だと思っています。 5月25日に、中沢弘基著「生命の起源・地球が書いたシナリオ..
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多喜二にとっての1927年昨日、このブログを整理していて気づいたことがあります。小林多喜二を語るブログなのに、主催者である私の記事が一番多喜二のことに触れていない、ということです。う~ん、これは少し変かなと思ってしまいました..
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原爆小説について先日、田口ランディ『被爆のマリア』について書きました。そこで、原爆小説を書き続けている作家として林京子しか知らないことを書きましたが、昨日の「赤旗」文芸時評に青来有一が最近原爆をテーマにした小説を書..
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『フロンティアの文学――雑誌『種蒔く人』の再検討』takahashiさんから『フロンティアの文学』について、コメントが寄せられました。う~ん、とても難しいテーマがあります。プロレタリア文学運動を考えるにあたって、『種蒔く人』を考察することは意味深い..
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劇団「海流座」楽しみです米倉斎加年さんは「生きる」ことにいつも真剣に取り組んでおられますね。今年『いま、普通に生きる』を出版されましたが、そこには米倉斎加年さんの「生きる」ことにたいする思いが連ねられています。 『早春..
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田口ランディ著『被爆のマリア』について今日の「朝日新聞」「赤旗」の読書欄に、田口ランディ著『被爆のマリア』の書評が掲載された。「朝日新聞」の評者は小池昌代(詩人)、「赤旗」は千頭剛(文芸評論家)である。 もうすぐ被爆61年が来るが、..
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『フロンティアの文学』/『種蒔く人』『文芸戦線』を読む会/論創社島村先生が「『種蒔く人』『文芸戦線』を読む会」の7月1日の例会で講演します。島村先生の講演はもちろん、この「会」にも興味がありました。「会」が出版した本を読んだことがあるので、本棚から探し出して見て..
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『治安維持法小史』/奥平 康弘/岩波現代文庫「共謀罪」が治安維持法の再来と危惧される理由 治安維持法よる弾圧や拷問、特高の実態や犠牲者などの実態を研究した書はかなり出版されている。しかし、法制度の視点から治安維持法を包括的に分析した書は..
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「治安維持法」と「共謀罪」今月16日に「九条の会」呼びかけ人の一人・奥平康弘さんの『治安維持法小史』が岩波現代文庫から再出版されました。全部読んでから記事にしようと思ったのですが、コメントに書いたところ「治安」を「慰安」と間..
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伊藤整からみた多喜二 その②遅々として進まなかった『若い詩人の肖像』もやっと終わりが見えてきました。後半には手塚英孝の多喜二伝が多く活用されています。手塚英孝の多喜二伝の存在の大きさを、ここにも感じることができます。だから、こ..
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多喜二の志賀直哉訪問土井大助『小林多喜二』(1979年・汐文社)を古本屋でゲット、先日読み終わりました。この本にも志賀直哉をたずねた多喜二のことが書かれています。 ここには、「のちになって志賀はその日のことを書いて..
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伊藤整からみた多喜二 その①『若い詩人の肖像』(新潮文庫)を古本市で見つけ、ぼちぼち読み進めているのですが、活字が小さくことや、伊東整に興味がないことからなかなか進みません。前半に小林多喜二のことが書かれていたので、中頃からは..