記事「読書」 の 検索結果 44535 件
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麻見和史「偽神の審判 警視庁公安分析班」読み終えた本について。 「警視庁公安分析班」シリーズの第二弾。というより、第一弾と合わせて上下巻といったような作品だ。 しかし、今回の作品は、このシリーズの元となった「警視庁..
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福田栄一「エンド・クレジットに最適な夏」読み終えた本について。 2008年の作品だけど、2015年に「青春探偵ハルヤ〜大人の悪を許さない!〜」のタイトルでドラマ化された。 登場人物も同じだし、起きてる事件も同じだけ..
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逢坂剛「バックストリート」読み終えた本について。 岡坂神策シリーズの第九弾。 今のところの最新作。 岡坂神策シリーズなので日本が舞台だけど、スペインがメインで味付けにドイツがあるという事で..
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夏目響ファースト写真集「情愛」読み終えた本について。 兎に角、話題の丁写真集。 売り方が良かったのか。 名無しでスタートして、現在の名前に決まって。 活動自体はジミだけど、写真集出..
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安位カヲル写真集「#カヲル」読み終えた本について。 この人の立ち位置は現在「どう」と捉えれば良いのだろう? まぁ、カルト的に人気グラビアモデルが別の世界に当に裸一貫で飛び込んだら、早速その成果として「写..
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帚木蓬生「沙林 偽りの王国」読み終えた本について。 オウム真理教の一連の事件を一纏めにした小説。 オウム真理教関係者や被害者達が、続々と本名で出てくるので「すわ、ルポタージュか!」と思ったが、実際には違..
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横関大「帰ってきたK2 池袋署刑事課 神崎・黒木」読み終えた本について。 「K2 池袋署刑事課 神崎・黒木」シリーズの第二作。 今回は、全部で8話の短編で、1話の雑誌9掲載モノの続きのような形で書かれた短編集。 ..
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横関大「K2 池袋署刑事課 神崎・黒木」読み終えた本について。 「K2 池袋署刑事課 神崎・黒木」シリーズの第一弾。 池袋を舞台に同期の二人の刑事の絆を書く警察小説。 昨秋ドラマになったので見ていて面白..
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アガサ・クリスティ「オリエント急行の殺人」読み終えた本について。 昔、新潮文庫版を持っていて読んでいたのだけど、どこに行ったか分からなくなったために、買い直した。 で、今回読んだ。 買い直したのは新潮文庫..
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西尾維新「掟上今日子の鑑札票」読み終えた本について。 掟上今日子シリーズの第十四弾。 あれ? 五線譜では・・・・・・? という事で、予告されていたモノとまたしても違う話だった。 ..
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麻見和史「邪神の天秤 警視庁公安分析班」、東川篤哉「新 謎解きはディナーのあとで」読み終えた本について。 昨日書かなかった文、今日は昨日と今日の2冊分書く。 先ずは麻見和史の「邪神の天秤 警視庁公安分析班」。 これは、「警視庁捜査一課十一係」シリーズの..
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上野正彦「ずっと死体と生きてきた。」読み終えた本について。 元監察医による事件ルポ。 というより、この本はルポを中心としたエッセイといった趣き。 三部構成となっていて、 最初が、自殺の話..