記事「読書」 の 検索結果 44535 件
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上野正彦「死体は知っている」読み終えた本について。 著者の角川書店からのシリーズ第二弾。 この本も事件ルポではあるけど、法医学についての蘊蓄や、自身が講義を持つ看護学校などの話や、法医学の技術的な話など、そ..
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上野正彦「死体検死医」読み終えた本について。 遂に、約1年前に買った本を読み始めた。 「死体は語る」でお馴染みの上野正彦の本を三冊買っていた。その内の1冊。 角川書店からシリーズ第四弾..
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似鳥鶏「名探偵誕生」、草薙厚子「少年A 矯正2500日全記録」読み終えた本について。 一昨日書けなかった分もあるので、2日分として2冊の話を書くこととする。 まずは、似鳥鶏「名探偵誕生」 この話は、最後の最後で全てが腑に落ちて、題名..
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井上真偽「探偵が早すぎる(上)(下)」読み終えた本について。 今回は、井上真偽の新本格派になるのかジャンルとしては・・・・・・、な上下巻。 まぁ、分類的にはライトミステリーの類いなのだろう。 しかし、..
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桜井進「面白くて眠れなくなる数学」、街山みほ写真集「Scarlet」読み終えた本について。 金曜日に書かなかった分を一緒に書いておくので、今日も2冊分。 数学の本と写真集について。 まずは数学の本から。この本は、数学に興味を持って..
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アガサ・クリスティ「ABC殺人事件」読み終えた本について。 アガサ・クリスティの傑作。 クリスティの中期の傑作と呼ばれているのは知っている。というより、話の展開というか、仕掛けが非常に有名なことで有名な小説。 ..
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逢坂剛「まりえの客」読み終えた本について。 男と女の関係をテーマにしたサスペンスの短編集。全部で6編収録。 白眉は最後に2編収録されているスペイン物。ただし、最後のは東京が舞台のスペイン物で、小..
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米澤穂信「ふたりの距離の概算」「遠まわりする雛」、田中芳樹「窓辺には夜の歌」読み終えた本について。 米澤穂信の「古典部」シリーズ第三弾と第四弾。 田中芳樹の「夏の魔術」シリーズ第二弾。 昨日書きながら寝てしまったため、今日は2日分書く。 ..
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似鳥鶏「卒業したら教室で」、東川篤哉「中途半端な密室」読み終えた本について。 昨日は書くことが出来なかったので、今日は2作品2日分書く。 まずは、似鳥鶏「卒業したら教室で」。 著者のデビュー作である「私立高校シリーズ」の第六..
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似鳥鶏「青藍病治療マニュアル」読み終えた本について。 SF設定を持つ連作短編のサスペンス。 全4話。 最後の4話目では著者の大好きな叙述トリックが仕掛けてある。 この話は「異能症」..
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島田荘司「幻肢」読み終えた本について。 この作品は映画になって(というか映画の原作として書かれた)、谷村美月が出ているという事で非常に観たかった。 でも、結局観ることが出来なかった。 ..
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海堂尊「医学のたまご」読み終えた本について。 桜宮サーガの脇の話。 2008年刊行だけど、舞台になってるのは随分先の話。なんせ田口センセイが教授になってるし主人公が曾根崎伸一郎の息子だし、アツシが高校..