記事「読書」 の 検索結果 44535 件
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島田荘司「斜め屋敷の犯罪 改訂完全版」読み終えた本について。 御手洗潔シリーズの長編第二作。 新本格派に館物という生み出した記念碑的作品だそうだ。 しかし、それまでの館物というのは旧家のお屋敷というの..
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山崎怜奈「歴史のじかん」読み終えた本について。 著者が出演したネットの配信番組全50回の内、14回分を抜粋して書籍化したモノ。 それぞれの回に書き下ろしコラムが付いていたり、巻頭巻末に著者のグラビア..
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堀江宏樹、滝乃みわこ「乙女の日本史 文学編」読み終えた本について。 同著者による「乙女の日本史」の続編。 今回は文学史。 かなり笑い飛ばせる文学史となっている。 万葉集を起点として、川端康成まで一気..
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山田淳一「日本史のおさらい」読み終えた本について。 今回も歴史の本。 自由国民社が「現代用語の基礎知識」創刊60周年記念に刊行したシリーズの内の一冊。 中学校の社会科で取り扱う日本史をサラッ..
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加藤文三、石井郁男、市川真一「これならわかる日本の歴史Q&A ②鎌倉‐江戸」読み終えた本について。 日本史の通史をQ&A形式で追うシリーズの2巻目。全3巻だけど、1巻と3巻はまだ手に入れてない。 ハッキリ言うと、アイデア商品。 鎌倉から江..
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爆笑問題「爆笑問題が読む龍馬からの手紙」読み終えた本について。 爆笑問題の歴史本。 坂本龍馬の手紙を爆笑問題と共に紐解こうという趣旨。 送り主別に9章仕立てとなっている。 しかし、手紙はあく..
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堀五朗「BL新日本史」読み終えた本について。 日本史をBL視点で語った本。 日本の歴史の全ては語れないけど、有名処はこれでしっかり押さえられる しかし、BLと男色は違うのだけどなとか、..
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加来耕三監修・岸祐二著「手にとるように日本史がわかる本」読み終えた本について。 今日は歴史の本。 通史本。 お手軽な初心者向けの本といった趣か? 著者が近現代が得意な人なので、そちらに傾いているのは仕方が無..
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神崎清「革命伝説 大逆事件」全4巻読み終えた本について。 大逆事件のルポタージュ。 全4巻の大著。 一次資料を読み込んで関係者にインタビューを重ねて書いた、これ以上無いくらい詳しい作品。 ..
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島田荘司「占星術殺人事件 改訂完全版」、海堂尊「ガンコロリン」今日は先日このブログを書けなかった日があったが、その日に書きたかった読んだ本についての話も一緒にして2冊分書く。 まずは、島田荘司の「占星術殺人事件 改訂完全版」。 デビュー..
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海堂尊「ナニワ・モンスター」読み終えた本について。 海堂尊の桜宮サーガの最終部分の裏話シリーズの第一弾。 要は、先日読んだ「スカラムーシュ・ムーン」の前日譚。 基本著者はAiを日本に根付かせ..
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長野まゆみ「少年アリス」「改造版 少年アリス」読み終えた本について。 今日は、長野まゆみの処女作と、そのリライト版。 アリスと蜂蜜のコンビが夜の学校を探検するという冒険ファンタジー。 オリジナルの方は文体も古..