記事「読書」 の 検索結果 44536 件
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長野まゆみ「少年アリス」「改造版 少年アリス」読み終えた本について。 今日は、長野まゆみの処女作と、そのリライト版。 アリスと蜂蜜のコンビが夜の学校を探検するという冒険ファンタジー。 オリジナルの方は文体も古..
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川瀬七緒「147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官」読み終えた本について。 法医昆虫学捜査官シリーズ第一弾。 法医学的に手がかりを虫に求めるミステリー。 昆虫学者が捜査に協力というか、トップダウンで欧米でも実例のある法..
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てにをは「古書屋敷殺人事件 ―女学生探偵シリーズ―」読み終えた本について。 ボカロ曲のノベライズ。 前作があるが、実は曲のノベライズという意味ではこの作品が当該作。 前作は曲の前日譚だったそうだ。 この..
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逢坂剛「幻の祭典」読み終えた本について。 スペイン物の冒険小説を主戦場とする著者の1993年の長編。 舞台はバルセロナ。 そう、1992年のバルセロナオリンピックの周辺をネタにした..
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周大荒「反三国志」読み終えた本について。 今回は昔持っていた本。 今は亡くなってしまったので、もう一度購入して読んだもの。 三国志を題材とした歴史if小説。 100年く..
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東川篤哉「館島」読み終えた本について。 東川篤哉の初期の烏賊川市シリーズでない単独作品。 東川篤哉の館モノで孤島モノという彼の初期作の典型である欲張りな新本格派推理劇。 作風が確..
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桐山瑠衣写真集「バニラ色の瑠衣」読み終えた本について。 今日は写真集。 先頃手に入れた桐山瑠衣の写真集。 12年前の写真集。 まだ彼女がティーンエイジャーだった頃の写真集。 ..
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船戸与一「山猫の夏」読み終えた本について。 船戸与一の本をゆっくり読み返している内、昨年の秋に連続して読んだ分の最後。 長編第六作目にして吉川英治文学新人賞受賞作。俗にいう南米三部作の第一作。1..
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船戸与一「銃撃の宴」読み終えた本について。 今回も船戸与一。 刊行順に読んで行ってるので、今度は第二短編集。 全てアメリカが舞台。 人種の坩堝ともいうべきアメリカで流れ者..
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船戸与一「血と夢」読み終えた本について。 長編第五作を読み終えた。 1982年の作品。 この作品は、ソ連のアフガン侵攻中にパキスタンから非合法にアフガンへ潜入取材した際の成果を基に..
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船戸与一「蛮賊ども」読み終えた本について。 長編第四作を読み終えた。 1982年の作品。 系譜としては第二作と似た傾向。ハリウッド映画のようなアクション作品っぽくしている。この手を突..
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船戸与一「夜のオデッセイア」読み終えた本について。 船戸与一が亡くなってから6年になるが、少しずつ彼の作品を読み返している。持ってない本は手に入れたりした。大好きな作家なので全部読みたい。後2冊になっている、持って..