記事「酒」 の 検索結果 28808 件
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欲話§酒への執着酒への執着が年々希薄になってきていると感じる。古稀を目前として、このところ酒量も減ってきている。 年明けの頃から自宅で呑むのはビール350mlを1缶と日本酒240ml、もちろん週三日(月水金)の..
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週話§土曜流転~昔はスナックで~スナック……軽食のことではない“スナックバー”のことである。 繁華街ではなく、住宅街の一角にひっそり、素人に毛が三本の人たちが営んでいて、お約束は薄い水割りに、つまみといえばナッツや柿の種みたい..
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謔話§一日一句~眼で愛でつつ~季語は・・・芍薬 芍薬や 独りひっそり 昼の酒 【去年の今日】愕話§江戸時代の人が二十一世紀に
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連話§ワタシの酒肴[183]バターコーン[承前] 居酒屋に行って、積極的に注文するわけではないが、あれば何となく食べてしまう酒の肴の類である。 よく注文したのは、同居人と最初に行った居酒屋と思われる、チェーン系の天狗。ここは何し..
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麥話§ビール純粋令五百八周年五百周年から毎年書いているが、ドイツのビール純粋令発布記念日である。 このお触れのおかげで、21世紀の我々もおいしいビールをいただくことができるのだ。 もちろん基本的にはビールの原..
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軽話§角打ち礼讃“角打ち”を居酒屋と呼ぶには、少しばかり無理がありそうだ。角打ちとは酒屋が店内の空きスペースで立ち呑みできるように設えた店のことである。 だから店で商っている酒を出して、酒の肴はナッツ類にイカの..
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週話§土曜流転~ラベル買い~日本酒の味がどうだとか、今だにわからない。純米酒も吟醸酒も山廃も、純米吟醸って何?である。 じゃあ、どういう基準で日本酒を買い求めているか……ラベルである。見た目のデザインがよければ、中身もうま..
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泡話§焼酎のおもひで初めて焼酎を口にしたのは、尾瀬の山小屋でアルバイトをしていた時のことだった。 同じセクションで働いていた20歳ほど年長の人と、同じ部屋で2か月ほど寝起きした時、晩飯を済ませて後は布団に潜り込むば..
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西話§東大阪花園ラグビーの陣[2]難波のホテル[承前] 今回も過去に何度か利用したことのあるホテル&新幹線パックを予約した。 交通至便なところをと考え、地下鉄難波駅真上の少しばかり上等なホテルを選んだが、パック料金だとかなり手頃、しか..
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謔話§一日一句~今日は冷えるね~季語は・・・寒戻る 燗酒は 少し熱めと 寒戻り 【去年の今日】滞話§写研という会社ありき
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連話§ワタシの酒肴[180]鶏唐揚げ[承前] 偏食だった子どもの頃は、肉の類を受け付けなかった。どうにか少しずつが食べられるようになったのは中学以降のことだが、それでも鶏肉を食べることはなかった。 東京に出ていく前後だったか..
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週話§土曜流転~同年代との会話~東京近辺在住の高校同期が集まって酒を呑むことがある。おおよそ四十代の頃からだと記憶しているので、もう四半世紀以上が経つということか。 その頃に集まった時の話題と、五十代半ばを過ぎたあたりの話題が..