記事「酒」 の 検索結果 28818 件
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機話§ビールと日本酒と古稀になるあたりを境に、今年春頃からビールは350ml缶、日本酒は240mlが一晩の酒量として定着した。 ちょっと前まではロング缶のビールを呑んでいたが、意外にも潔くそうした酒量に落ち着いたよう..
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試話§初めての店に入る時自分的には通い慣れた店に入るほうが気楽で、宮仕え時代もなかなか新しい店の開拓に腰が重かった。 そりゃあ誰でも、初めての店に踏み込む時は、一呼吸置いたりするだろう。中には、そんな様子など微塵も見せ..
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杓話§外呑みの件何やら新橋の呑み屋街で、店の外に椅子やテーブルを出して外呑みをしているのを防災上等の問題があると取り締まりの対象になっているらしい。 そんな野暮なことと思わなくもないが、あの狭い路地にそんな設え..
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謔話§一日一句~酒仙歌人を偲んで~季語は・・・牧水忌 休肝日 なれど本日 牧水忌 【去年の今日】週話§日曜枯寂~路面電車~
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蒸話§今年も枝豆当番でしたこの夏(秋だが)もまだまだ枝豆を楽しむことができる。本当にありがたい夏のつまみである。かつては買ってきた一袋をそのまま茹でて食べていたが、最近は、250gくらい入っている袋の半分130gくらいに分けて..
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週話§日曜流転~病みつきなんすよ~いわゆる“かわきもの”のつまみ2種である。 左は老舗和菓子メーカーが“満を持して”売り出した「だまされたと思って食べてほしい『海苔チーズサンド』」なのだ。店頭で見つけて“だまされてやろう..
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締話§酒は辛口・・・・・・ん?少しくらい甘い日本酒は許容範囲だが、あまり甘過ぎるのは勘弁してくれ。そんな日本酒の嗜好である。 なので世間一般に“辛口”と言われていれば、それで佳しなのだ。ところが、度数の高さについつい惹かれて..
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連話§ワタシの酒肴[188]里芋の煮っころがし[承前] 毎日であるとか、たくさんというわけではないが、里芋の煮っころがしは好きだ、5個か6個もあれば日本酒の佳き肴として舌を喜ばせてくれる。 醤油、砂糖、酒などで甘く色よく炊いた里芋はね..
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連話§ワタシの酒肴[187]ハンバーグ[承前] ハンバーグが嫌いな人……手を挙げて! “いない”ということにして先に進むことにしよう。初めてハンバーグを食べたのがいつのことだったか、意外にもかなり正確に記憶していると思う。それ..
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米話§一升瓶とワタシ一升瓶は豪快である。 できれば一升瓶からグラスになみなみと注いで、ぐびぐびしたいものだとは今でも考えていることだが、残念ながら四合瓶を冷蔵庫でちまちまと冷やしているに過ぎない。 といっても..
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週話§日曜流転~枝豆の日々~枝豆当番である。 夕方になると、買ってきた枝豆を一袋全部は多いので、最近は半分ずつ二日に分けていただいている。その半分の莢の両端をハサミでちょんちょんし、フライパンに並べて蒸し茹でするのだ。 ..
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莢話§枝豆とビール揚げ物とビール、餃子とビール……それらはすべて温かい料理だが、冷製で最強といえば、枝豆にとどめを刺すことに異論のある人間はいないだろう。 まさに枝豆こそ、呑み助に遣わされた“天の配剤”ではないか..