記事「酒」 の 検索結果 28818 件
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週話§土曜流転~レモンサワー~夏真っ盛りになると呑みたくなるのがレモンサワーである。今は缶入りのサワーがあれやこれやと売られていて、何にしようか目移りしてしまうのだ。 選ぶ基本は、無糖でアルコール度数やや高めと決めている。甘..
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謔話§一日一句~商売繁盛~季語は・・・打ち水 打ち水をして 盛り塩の小料理屋 【去年の今日】過話§備忘録的な何か~2023年7月18日付~
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謔話§一日一句~冷酒を一口~季語は・・・涼し 涼し涼し シラスおろしの 辛さかな 【去年の今日】週話§土曜枯寂~我が宗教なるもの~
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連話§ワタシの酒肴[185]チャーシュー[承前] 焼豚(チャーシュー)である。叉焼とも書くが“串焼き”という意味らしい。 そして、焼豚焼豚と標榜してはいるが、そのほとんど大多数を“煮豚”が占めている疑惑が発生している。ちなみに“..
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懐話§昭和五十年代~街の定食屋~[承前] 大学に通っていた頃は町場の定食屋で食べるなど、とてもとてものことで、就職して、少しばかり余裕ができたところで、定食屋なるものに足しげく通う時期があった。 大学を出て最初にアパート..
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欲話§酒への執着酒への執着が年々希薄になってきていると感じる。古稀を目前として、このところ酒量も減ってきている。 年明けの頃から自宅で呑むのはビール350mlを1缶と日本酒240ml、もちろん週三日(月水金)の..
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週話§土曜流転~昔はスナックで~スナック……軽食のことではない“スナックバー”のことである。 繁華街ではなく、住宅街の一角にひっそり、素人に毛が三本の人たちが営んでいて、お約束は薄い水割りに、つまみといえばナッツや柿の種みたい..
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謔話§一日一句~眼で愛でつつ~季語は・・・芍薬 芍薬や 独りひっそり 昼の酒 【去年の今日】愕話§江戸時代の人が二十一世紀に
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連話§ワタシの酒肴[183]バターコーン[承前] 居酒屋に行って、積極的に注文するわけではないが、あれば何となく食べてしまう酒の肴の類である。 よく注文したのは、同居人と最初に行った居酒屋と思われる、チェーン系の天狗。ここは何し..
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麥話§ビール純粋令五百八周年五百周年から毎年書いているが、ドイツのビール純粋令発布記念日である。 このお触れのおかげで、21世紀の我々もおいしいビールをいただくことができるのだ。 もちろん基本的にはビールの原..
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軽話§角打ち礼讃“角打ち”を居酒屋と呼ぶには、少しばかり無理がありそうだ。角打ちとは酒屋が店内の空きスペースで立ち呑みできるように設えた店のことである。 だから店で商っている酒を出して、酒の肴はナッツ類にイカの..
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週話§土曜流転~ラベル買い~日本酒の味がどうだとか、今だにわからない。純米酒も吟醸酒も山廃も、純米吟醸って何?である。 じゃあ、どういう基準で日本酒を買い求めているか……ラベルである。見た目のデザインがよければ、中身もうま..