記事「酒」 の 検索結果 28806 件
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房総半島、紅葉から海へ食堂行脚 1ーーモミジのあとに鯉こく養老渓谷、温泉街のはずれにある食堂「大新」。お店はお年寄りばかりではないものの、しかし家族客がほとんどで満席状態が続く。こちらは邪魔にならぬよう、店の隅で瓶ビールをチビチビ。 アテは鯉こ..
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金沢は時雨れて秋深く 2ーー“宴の後” はいつもキビシク……駅前食堂でかけ蕎麦旨しさて温泉宿の宴果てたのちも二次会は男どもの客室で当然あるわけで、その後もまた延々、栄ちゃんひとり相手に深更まで酒を酌みかわし、ヘトヘトの朝を迎えるのだった。 朝食の会場に出向く体力も、そもそも食..
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ズボラ飯の愉しみーー朝はアジア麺、昼は雑煮、晩は石狩鍋が朝鮮風、台湾風……弟からメールが入って、返信するのに今日の昼過ぎに食べた雑煮の写真を添付したが、その味付けをどう施したか忘れて、我ながらあきれた。低調な体の具合からして、ただのカツオだしの素と塩だけだったろう。いや、先..
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「これではイケナイ」という気すら起きずーー老父重傷、その2フゥ、また飲んでいる……。この二月ほど、己れの気分の浮き沈み、体調の良し悪しの変化を、他人事のように眺め、その流れに身を任せて日々をおくり、しかしそれを記すこともままならず、それでもめげない鈍感なのだ..
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トマトは夏にしか食べないのサ…ーーまたもや料理日記 3母はどこから覚えたものか知らぬが、それにならって四十年、夏になればトマトと玉葱のサラダをこしらえては食べている。 ドレッシング? そんな洒落たものは知らない。塩と酢と油。その組み合わせは無限大..
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伊東行き、のんびり午後――古い寿司屋、蕎麦屋の実直に敬服それは ”夜の狂気” から決定に走ったものに違いない。突然の伊東行きだった。何かの拍子で花火大会情報を見ていて、急きょ訪ねることにしたのだった。 その手前の真鶴に住まわれる先輩に「明日行きます。..
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夏でもシッカリ食べなくちゃーーまたもや料理日記 2某日。日中はロクなものを食べていず、さりとてなにをこしらえるか、アテもない。父の日に娘から送ってもらった鰻の蒲焼は、もったいなくて冷凍庫に寝かせたまま。新しい米を仕入れたときに、ちゃんと炊いて、共に食..
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ようやく暮れて、“箱根居酒屋”で瓶ビールーー長い日、その三目的なしの小田原、箱根行き。長かった一日の午後も半ば。宿泊する箱根湯本にようやく到着。 宿だけは予約を入れていた。箱根湯本の早川に沿って建つ温泉旅館ーーだといいのだが、それでは値が張る。..
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土曜午後ーー横浜橋の台湾立ち飲みから関内のバーまで横浜伊勢佐木町。白河中華そば「弘流」。 http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14046016/ おいしそうでしょ? どうかご贔屓に。 日..
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風来坊的食生活 in サッポロ 2 ーー豚タン冷製 270円に胃袋落ち着く早出の旅の朝の楽しみは、自宅の近所にある「すき家」で食べる朝定食。食欲がなくても何か腹にいれておかねば動けなくなるこの頃。卵かけご飯定食ミニ 190円には、腹もフトコロも助かる。 「千歳に着いた..
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一日三食、焼酎二杯――やりくり算段、食事日記「今週は買い物しないゾ」と、なんとなく心に決めた。外食もしない。食い物に金は使わず、飲みはウチ飲み。いま冷蔵庫にあるもので自前の料理。ギリギリまでしのごう。贅沢は敵。 今日の朝飯。食欲はないが、..
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きょうのメシーーつましくもココロ豊かにひさしぶりに “自分メシ” を作って食べ、身も心も落ち着いた気分。 旅から戻って、料理はしていたものの、焼きそばやナポリタンといった “ヤッツケ料理” ばかりで、腹にしっくり収まるもので..