記事「野鳥」 の 検索結果 68385 件
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春になってやっと会えた赤い小鳥 ベニマシコエイプリルフール・ネタと言えば、むしろこちらかも知れません。 今年は冬の間探し回っても、多摩川では赤い小鳥に会えませんでした。雌は友人が探してくれたんですが、お腹が赤くないし。 たま..
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エイプリルフールにひっそりと帰国準備 アメリカヒドリ東京にも、やっと、桜の開花宣言が出されましたね。 もっとも多摩川の土手の桜は、都心より2、3日遅れて咲くことが多いのですが。 今日から新年度。そして今日はエイプリルフールでもあります。何..
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新旧世代が激突 セグロカモメ例年冬になると、多摩川のいつもの堰には、ユリカモメの数十羽の群れと、セグロカモメの番?が入ります。 今冬は、ユリカモメの群れがごく短期間居ただけで姿を消したため、あとはセグロカモメ2羽の天下とな..
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只今換羽中 オオジュリンあのあと、もう一度カンムリカイツブリを見に行ったのですが、ペアの姿は無く、逸れた一羽がのんびりしてました。 2km程下流にあるワンドの縁の葦原では、バリバリと音を立てて、オオジュ..
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ラブラブモード、全開 カンムリカイツブリ世間では、桜前線の北上は、例年よりも遅めのようですが。 MFより一つ上の堰。工事中なので、カンムリカイツブリくらいしか残っておらず、ついつい足が遠のいてしまいます。 それでも夕方、中州を..
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ホオジロ君に教えられる ホオジロガモ暮れにホオジロガモの若鳥を撮りましたが、この鴨の名前はオスの成鳥から来ています。 多摩川でも、普段撮っているMFから30km余りも上流に、もう十年以上もの間、毎年一家族?が来ているという..
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白い者同士、仲良くしてね コハクチョウ、(オオハクチョウ、コクチョウ)さて、そのハクチョウです。 漠然と、オオハクチョウだろうと思っていました。 というのも、昨年まで連続3年、この数百m下流に、オオハクチョウが来ていたからです。今年は話を聞きません。 ..
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色を忘れた鴨たち アメリカヒドリ、ハシビロガモ、マガモ困ったときの鴨頼みを、地でいってしまいました(汗)。 例年、冬になると、多摩川の其処此処に、アメリカヒドリが数羽紛れ込むようです。 今年も、「比較的近くに来ているようだが、右岸、左岸どち..
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鮫肌の甲羅を背負って アリスイ以前、一つ上の堰の中州で、アリスイを見たことがあります。 しかし、あれがそうだと言われても、数十m向こうの中州のそのまた向こう岸、おまけに逆光では、鳥が止まっている、ということしか分かりません。..
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浮世絵から抜け出てきたか オシドリ、ハシビロガモ今日は、その多摩川の堰下から電話が入りました。「前回と同じところに、オシドリが1羽来てますよ」。 『前回と同じところ、ということは、遠いなー』と思いつつも、他に撮るものがない状況では、来てくれた..
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律儀な見送り チョウゲンボウここ数日、雲の多い日が続き、雪までチラつく事も何度か有ったが、漸く冬の日差しが戻ってきた。もっとも、相変わらず多摩川の川原に寒風が吹き荒ぶ。 今日も数少ない小鳥達は、枯れ草の下に避難していて、殆..
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ミサゴのヘラブナ釣りこの時期、困ったときの鴨頼みというか、どこも冬鳥が少ないため、自然と多摩川の堰下にバーダーが集まる。 もっとも、カモを撮るというよりも、カモを襲いに来る猛禽を狙っている(けしからん?)人が多いよ..