記事「野鳥」 の 検索結果 68385 件
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冬鳥達は何処へ行った? ベニマシコ、ミコアイサ今年はバーダーたちの間で、「冬鳥が少ないですね」というのが、お決まりの挨拶になってしまった。カモ達はそこそこ来ているのだが、小鳥が少ない。 それでも、全く姿を見せないわけでは無いらしく、気の短い..
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俺の食い物に手を出すな オオアカハラオオアカハラは初撮りのはずだが、自分でも判然としない。 というのも、これまで野川の冬鳥として撮っていた亜種アカハラの写真を見直してみると、亜種オオアカハラとの違いがはっきりしないのだ。 ここ..
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初春初撮り――その二 ビンズイバーダーの仲間内では、ライファーとか言う隠語があるらしい。なんでも、生まれて初めて見た鳥のことを指すようだ。 この正月早々、私もそのライファーなるものが二つ増えた。一つは、前回紹介したトモエガモ..
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初春初撮り――その一 トモエガモ御屠蘇気分も覚めやらぬ七日、多摩川にトモエガモが入ったという情報を得て、飛んでいった。しかし、この日は十人近くで探したのに、不発。さては、一日で抜けてしまったかと、いささか落胆。 ところ..
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一族の命運が懸かる エナガふかふかとしたマシュマロのような毛並みに、黒い縞模様、僅かに海老茶の彩りが添えられる。黒い目と口は、まるで3個のビーズ玉を貼り付けたよう。 先日のエナガの写真に、「可愛い」という多くの気持ち玉、..
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新年ご挨拶 ハヤブサ若、ノスリ他「明けまして おめでとうございます」 と、ハヤブサ若が申しておりました。 「本年もどうぞよろしく」 とは、ノスリからの伝言です。 今年はロンドン・オリンピックの年。 ..
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多摩川上空にハクチョウ30羽が乱舞 コハクチョウ今年も余すところあと3日。何時ものとおり、川原に出来た葦原の中を、鳥を求めて彷徨い歩く。 突然、頭上をよぎる鳥の影。「コウ、コウ(ホウ、ホウ)」という鳴き声は、どこかで何度も聞いたことがある。 ..
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羽毛と毛皮、どちらが暖かい?このところ毎朝、最低気温氷点下の日々が続いている。冬だから当たり前といえば、その通りなのだが、やはり辛い。勢い、川原に出かける時間が遅くなる。 鳥達は暖かい羽毛に包まれて、さぞかし楽かと思い..
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X'mas プレゼント ジョウビタキ、クイナ、タシギ今日も野川の辺を自転車で走っていると、岸の向こうとこちらを頻繁に行き来する小鳥に出会った。 野川では、もうすっかりお馴染みになったジョウビタキの雌。大分人馴れして、かなり近寄っても逃げない。 ..
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生鷹狩り オオタカ(今回に限り、気の弱い方はクリックしないことを、強くお勧めします) 猛禽は肉食だということは、小学生にもわかるでしょう。勿論、彼らの世界に肉屋さんや魚屋さんは有りませんから、自力で獲って生で..
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これぞ本物、ハクセキレイ生き物の世界には、アルビノとか、白化個体と呼ばれるものがいます。遺伝情報の欠損により、先天的にメラニン色素が無い、或いは殆ど無い動物を指すのだそうです。 虹彩の色素が無いので、眼底の血管の赤い色..
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初冬の多摩川、野川 ヒメアマツバメ、チョウゲンボウ、ホオジロ、タシギ、ヨシガモ朝のピンと張り詰めた空気の中、気持ち良さそうにスイスイ飛び回っている群れは、ヒメアマツバメか。 オオタカも気持ち良さそう。 僕も高い空を飛びたいな、とモズ雄。 チョウゲンボウ..