記事「野鳥」 の 検索結果 68385 件
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ダルマ頭の潜水ガモ ホオジロガモ、ゴイサギ、ホオジロ、コゲラ、セグロカモメ多摩川の土手を歩いていて、余り見慣れないカモに出会いました。コガモよりやや大きいくらいの小柄なカモ。頭だけ見ると、光の加減でキンクロのようでもありますが、首に白い襟巻きを巻いています。潜水系で潜ると..
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目付きほど悪人ではありません ハシビロガモ先日多摩川のハシビロガモ雌を紹介しましたが、野川で見かけることは余りありません。 それが今日は、久しぶりに調布飛行場の先まで足を延ばしながら、さしたる収穫もなく、いささか重い足取りでキコキコペダ..
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なんと内陸の支流に海の珍鳥が ハイイロヒレアシシギ真冬の陽気となった今日、冷たい雨が降りしきる中を、野川沿いを歩いていた友人から電話が。「今、足元の橋の下を、○○ヒレアシシギが泳いでるよ。」 まず頭に浮かんだのは、今年の9月、台風の通過後、突然..
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篭脱け組一の地味さ自慢 カオグロガビチョウで、多摩川の川原で追いかけていた地味な外来種というのが、これです。 あとで気がついたことですが、3年も前に、まったく同じ場所で撮影されている方がいました。ここが住み易いのか、単に臆病..
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今年はたっぷり楽しめました オシドリさして撮るものがなくなってしまったので、多摩川の川原で地味な外来種を追いかけていると、「オシドリが来てるよ」と電話。早速行ってみると。 なんと、今年はやや遠目ながらも、五羽も。去年はたった1羽、..
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静かだった多摩川河口 セイタカシギ、スズガモ、キンクロハジロなどこのところ多摩川中流域も珍鳥騒ぎの余韻が抜けません。今朝もそんな話の一つを耳にして、何時ものMFからやや下流よりへと足を伸ばしました。 ヨシガモがいってらっしゃいと見送ってくれます。 ..
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大きくても水面を歩けます カンムリカイツブリ、キンクロハジロ、モズ、ジョウビタキ久しぶりに多摩川で工事中の一つ上の堰まで行ってみると、まだ頑張って先住権を主張していたのが、カンムリカイツブリ。3羽居るが、それぞれ顔の模様が違うのが面白い。 身体は大きくとも、やは..
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川原は満員 ハシビロガモ、トビ、チョウゲンボウ、ミサゴ一つ上の堰での工事が再開された影響で、その堰に居た鳥たちが多摩川のあちこちに疎開し始めている。ここの堰も例外ではなく、最も数が多いのが、カワウ。 平均でも二、三百羽。多いときは、川面を埋め尽..
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川原の小鳥たち ホオジロ、イカルチドリ、キセキレイ、タヒバリ川原の草原には、冬の小鳥が色々入ってきているのだが、なかなかゆっくり撮らせてくれない。漸くそこそこ近づいてくれたホオジロ。 コチドリが居なくなると存在感を増すイカルチドリ。 ..
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目立たないかも オカヨシガモ、ヨシガモ、セッカ、ノスリいつもの多摩川の堰上で、のんびり昼寝しているカモの群れを見たら、いつの間にかオカヨシガモが数組入っていた。 左2羽が雄。 名前が似ていても、ナポレオンハットを被ったオスの頭が目立つヨ..
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寝不足?泣き明かし? ホシハジロ、カンムリカイツブリ、ヨシガモ、ハチクマ?昨日も、遊んでくれたのはジョウビタキ雌と、カワラヒワだけ。 === どうしても拡大するとピントの甘さが気になるが、私の機材は、撮り鳥の皆さんの持っているレンズの1割の値段で買える代物..
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いい顔してます ジョウビタキ、カンムリカイツブリ、チョウゲンボウいつもなら堰堤の上で居眠りしている時間なのに、この日(11月8日)は太陽が子午線を越えても、コサギ、ダイサギ、アオサギも、そしてユリカモメも、遅い昼食に余念がなかった。 鳥類は日に2食のはずだが..