記事「野鳥」 の 検索結果 68385 件
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小さくても、モウキン・・・ チョウゲンボウ、ハイタカ、ツミ、そしてアオジ猛禽のなかでは、比較的小柄なチョウゲンボウ。どことなく愛嬌のある顔、目の前の草原からバッタやカマキリを捕まえて、大事そうに抱えて食べる様は、妙に親近感を持たせる。 このところ、多摩川でも大分見か..
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皆で渡れば、怖くない、かも・・・ オジロトウネン、ハマシギ、タヒバリ雀より小さなオジロトウネン。多摩川に来てから次第に時間が経つにつれ、少しづつ警戒心が解けて来たようだ。 今日(11月4日)は顔見知り数人が河原で撮っていたので覗いてみたが、やはり遠い。 ..
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たそがれて、孤高のワ・タ・シ ジョウビタキ、ユリカモメ、モズ、カイツブリ多摩川の川原にもジョウビタキが姿を現したことは、1週間ほど前から気がついていたが、月替わりとともにゆっくり顔を見せてくれるようになった。 木の中ほどの枝に止まり、キー、キーと縄張り宣言を繰り返す..
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渡りの名手 オジロトウネンさて肝心のオジロトウネン。それらしい鳥が居ることは分かるのだが、小さい、遠い、動き回る、で、なかなか撮れない。 今日はいつもより少しだけ、近づいてくれた。相変わらず、起きている時は只管食..
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たった一羽の仮面舞踏会 カエデチョウ「ここにカエデチョウが出ていたよ」、多摩川の土手の下でそう告げられた。「あっ、そうですか」答えながらも、よく分かっていない。確か、篭脱け鳥が野生化したものの一つだったような。楓のような色をしていると..
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シギの見分けは難しい ハマシギ今年もオジロトウネンが来たと聞いて、去年と同じ多摩川の堰の下へ出かける。 明らかに、見慣れたイソシギとは違う小鳥が2羽。一心不乱に水溜りを突いている。 多摩川も中流域まで上ると、出るシギの種..
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まだ見られた野川のノビタキ夜来の雨が上がるのを待って、昨日ノビタキを見かけたところまで、野川を下る。 途中、増水中の中州には、換羽中のマガモ、コガモ、イソシギなどが、呉越同舟で避難していた。 さて、ノ..
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いよいよシーズン到来6・・・ ヒドリガモ、キンクロハジロと?逆光の遠目には、キンクロハジロの雌雄4羽と見えたのだが。 冠羽のあるキンクロハジロ雄2羽は兎も角、褐色の2羽はどうも違和感がある。グウグウ寝てばかりいてなかなか顔を見せないが、遠目にも背中の..
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狩場か、漁場か・・・ ミサゴ、チョウゲンボウ多摩川の川原でノビタキを待っていたら、勝手にショウタイムを始めたのはミサゴ。 でも何も獲れなかった。 どうせなら、もう少し近くで撮りたいと、翌日も行ってみると。 そう..
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いよいよシーズン到来5・・・ オオバン、オオタカ昨日、多摩川の川原を歩いていて、オオバンが来ているとの話を聞きました。ま、慌てなくても当分は定住するので、まずは何時ものコースを回り、変わった鳥が来ていないことを確認してから、一つ上の堰に行ってみま..
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渡りの途中で一休み・・・ ノビタキ昨日野川公園をあるいていて、桜が咲いているのを見つけました。その名も十月桜というのだそうです。 日付は変わって今日、夕間暮れの野川の縁をポタっていて、顔見知りの方に対岸から声を掛けら..
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いよいよシーズン到来4・・・ オナガガモ、マガモ、アオゲラ、ヒタキ類10月2日のマガモ、6日のコガモに続いて、今日、野川のやや上流寄りで、オナガガモを3羽シーズン初見しました。 二枚目の奥などは褐色味が強く、嘴が見えていなければ、雌といってしまいそうです..