記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
-
『祝宴!シェフ』:胃袋と心を満たす、さすらいの料理人 @ロードショウ・シネコン台湾の監督チェン・ユーシュンの新作『祝宴!シェフ』を早々に鑑賞しました。 1997年製作の『ラブゴーゴー』はボロ泣き映画、台湾映画のベストスリーに入るであろう作品の監督の新作です。 昨年(20..
-
『馬々と人間たち』:雄大な自然の厳しさ、そこはかとないユーモア @ロードショウ・単館系東京国際映画祭のワールド・フォーカス部門で観た『白夜と配達人』のお次に鑑賞したのがこの作品。 アイスランド映画の『馬々と人間たち』。 アイスランドの雄大な風景と、そこに暮らすひとびとの厳しさと..
-
『白夜と配達人』:雄大な自然とひとを食ったようなユーモアと寂寞 @東京国際映画祭10月31日に閉幕した東京国際映画祭。 最後に観たのはワールド・フォーカス部門の『白夜と配達人』。 スカンジナビア半島に程近いロシア北西部の湖畔を舞台に、雄大な自然を背景にして、そこで暮らすひ..
-
『ザ・テノール 真実の物語』:オペラシーンも堂に入った日韓友情の物語 @ロードショウ・シネコン東京国際映画祭とフランソワ・トリュフォー映画祭の間隙をぬって観た『ザ・テノール 真実の物語』。 偶々、通りかかったチケット屋で格安券を見つけたので、鑑賞することにしました。 ついこの前、10月..
-
『鬼来迎 ―鬼と仏が生きる里―』:小さな集落のひとびとが残した伝統文化 @文化庁映画賞受賞記念上映『鳥の道を越えて』とならんで、本年(平成26年)度の文化庁文化記録映画優秀賞を受賞した短編ドキュメンタリー映画『鬼来迎 ―鬼と仏が生きる里―』。 文化庁映画賞受賞記念上映会で鑑賞しました。 タ..
-
『ある精肉店のはなし』:食肉マイスターというひとに寄り添った傑作 @文化庁映画賞受賞記念上映これまた映画鑑賞から1週間ほど経ってしまいましたが、昨年(2013年)12月から全国で上映が続いているドキュメンタリー映画『ある精肉店のはなし』を、文化庁映画賞受賞記念上映会で鑑賞しました。 本..
-
『鳥の道を越えて』:記録としての価値に加えて探偵的な面白さ @文化庁映画賞受賞記念上映映画鑑賞から1週間ほど経ってしまいましたが、11月1日から劇場公開がはじまったドキュメンタリー映画『鳥の道を越えて』を、文化庁映画賞受賞記念上映会で鑑賞しました。 本作品は本年(平成26年)度の..
-
『シーズ・ファニー・ザット・ウェイ』:ボグダノヴィッチ復活の抱腹コメディ @東京国際映画祭東京国際映画祭のワールド・フォーカス部門にて上映されたピーター・ボグダノヴィッチ監督の新作『シーズ・ファニー・ザット・ウェイ』(アジアン・プレミア上映)を鑑賞しました。 劇場用映画としては200..
-
『フラワーズ』:女性三人が織りなす心理の綾 @東京国際映画祭東京国際映画祭のワールド・フォーカス部門にて上映されたスペイン映画『フラワーズ』(アジアン・プレミア上映)を鑑賞しました。 フランスとの国境あたりで用いられている地方言語であるバスク語発声の映画..
-
『エビデンス -全滅-』:POV映像を巧みに絡めたサスペンス映画 @GyaO・無料配信少々時間あったのでGyaOの無料配信で鑑賞した『エビデンス -全滅-』。 2013年秋頃に他の2作品『ジャングル -不滅-』『ウェア -破滅-』とともに「遺伝子震撼! 映画まつり」と銘打って限定..
-
『STAND BY ME ドラえもん <英語吹替版>』:さようならドラえもんをリアルで読んだ身として今年2014年のビッグヒットアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』。 未見だったのですが、東京国際映画祭で <英語吹替版> の上映があったので、鑑賞することとしました。 ..
-
『トワイライト ささらさや』:たそがれに みるや なきひと やまのまち @試写会新垣結衣、大泉洋主演のヒューマンファンタジー『トワイライト ささらさや』、ひと足はやく試写会で鑑賞しました。 監督は深川栄洋(よしひろ)。 『60歳のラブレター』『白夜行』で注目し、最近も『神様の..