記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
-
『トランスフォーマー/ロストエイジ』:能天気に楽しめない出来にガッカリ @ロードショウ・シネコン暑い夏には、派手だけれど少しおマヌケなところもある大作がいいかしらん、と毎回楽しみにしている本シリーズ。 キャストを一新しての第4作『トランスフォーマー/ロストエイジ』を2D字幕版で鑑賞しました..
-
『サンシャイン 歌声が響く街』:土臭いプロクレイマーズの曲がハマっている @ロードショウ・単館系スコットランド版『マンマ・ミーア!』と謳われた『サンシャイン 歌声が響く街』をロードショウで鑑賞しました。 『マンマ・ミーア!』と並べられているのは、スコットランドの人気バンド・プロクレイマーズ..
-
『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』:もう、ローマは終末期に近づいている・・ @ロードショウ・単館系ヴェネチア国際映画祭・金獅子賞受賞のドキュメンタリー映画『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』、ロードショウで鑑賞してきました。 惹句は「未来へと突き進む大都市ローマ、そこからこぼれ落ちた人々の愛..
-
『思い出のマーニー』:愛されていない、なんて思い込まないで @ロードショウ・一般劇場プロデューサーの鈴木氏が製作部の解体を宣言したジブリ。 ジブリ最後の長編アニメーションの『思い出のマーニー』、観ようかどうか迷っていたのですが、決断して観に出かけました。 迷っていた理由は、予..
-
『Girl Rising ~私が決める、私の未来~』:少女たちは現在どのような状況にあるか国際NGO団体(プランジャパン)のイベント上映でドキュメンタリー映画『Girl Rising ~私が決める、私の未来~』を鑑賞しました。 CNNが製作に協力していることもあり、CNNの日本チャン..
-
『GODZILLA ゴジラ』:荒ぶる神、ひとの過ちの象徴として・・・ @ロードショウ・シネコンハリウッド製ゴジラの新作、ギャレス・エドワーズ監督の『GODZILLA ゴジラ』をシネコンの2D字幕版で鑑賞しました。 結論からいえば、かなり満足、でもちょっと不満もあり、ってところ。 199..
-
『貪欲の帝国』:韓国サムスン社半導体工場で多発している健康被害 @レイバー映画祭労働者のための(一致団結しようね、という趣旨)レイバー映画祭でドキュメンタリー映画の新作が上映されるということで、朝から続けて鑑賞しました。 3作目は『貪欲の帝国 The Empire of Sha..
-
『A2-B-C』:真実は隠蔽されているのか・・・ @レイバー映画祭労働者のための(一致団結しようね、という趣旨)のレイバー映画祭でドキュメンタリー映画の新作が上映されるということで、朝から続けて鑑賞しました。 2作目は『A2-B-C』。 311以降、放射能の..
-
『60万回のトライ』:そしてノーサイドを、願う @レイバー映画祭労働者のための(一致団結しようね、という趣旨)のレイバー映画祭でドキュメンタリー映画の新作が上映されるということで、朝から続けて鑑賞しました。 1作目は『60万回のトライ』。 大阪にある朝鮮人..
-
『毎日がアルツハイマー2』:これからどうなるか、先手を打とう @ロードショウ・単館系先の記事、『毎日がアルツハイマー』のアンコール上映に続いて、続編を鑑賞しました。 副題に「関口監督、イギリスへ行く編」と付いています。 さて、映画。 認知症が進んだ母親・宏子さん。 こ..
-
『毎日がアルツハイマー』:これならばボケるのも悪くないと感じさせる母娘関係 @アンコール上映・単館系2012年7月に劇場公開された『毎日がアルツハイマー』、続編の公開にあわせてアンコール上映されたので、出かけて観てみました。 それにしても、最近、ドキュメンタリー映画づいているなぁ、と我ながら思..
-
『ベニシアさんの四季の庭』:ひとそれぞれに歴史あり、といったところ @DVD・レンタル暑い夏には、あまりストレスがかからないようなスローライフの映画がいいかしらん、ということで選んだのがこれ。 『ベニシアさんの四季の庭』、2013年9月に単館系の劇場で公開されたドキュメンタリー作..