記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
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『ブラインド・フィアー』:設定活かし切れていないけど、まぁ水準 @DVD・レンタル暑い夏にはちょっとアッサリめのサスペンスでもいいかしらん、ということで選んだのがこれ。 『ブラインド・フィアー』、2014年1月に劇場公開された新作です。 盲目の女性がペントハウスに囚われると..
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『嘆きのピエタ』:復讐ながらも母性愛が目覚めてしまう女性の物語 @DVD・レンタル暑い夏にはちょっとコッテリめのサスペンスでもいいかしらん、ということで選んだのがこれ。 『嘆きのピエタ』、2012年ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したキム・ギドク監督作品。 キム・ギドク..
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『収容病棟』:恐ろべしい撮影力に観ている方は疲労困憊 @ロードショウ・単館系中国ドキュメンタリー映画界の鬼才ワン・ビン監督の『収容病棟』、ロードショウで鑑賞しました。 前編・後編にわかれていて、合計4時間の超長尺。 ワン・ビン監督の名は『鉄西区』『三姉妹 雲南の子』な..
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『靖国・地霊・天皇』:トガッている映画としかいいようがない @試写会7月19日よりポレポレ東中野で公開されているドキュメンタリー映画『靖国・地霊・天皇』、先行上映で鑑賞しました。 靖国神社の合祀問題を中心に、靖国神社とは何ぞや、を描いた映画です。 映画は、..
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『ペコロスの母に会いに行く』:原作では夫婦愛がもっと濃厚 @DVD・レンタル80歳を超す森崎東監督の『ペコロスの母に会いに行く』、DVDで鑑賞しました。 昨年劇場公開されたとき見逃して、いつDVD化されるのかしらん、と思っていましたが、意外と早くDVD化されましたね。 ..
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『複製された男』:怪奇映画なので謎解きは不要。とはいえ・・見解 @ロードショウ・シネコン『灼熱の魂』『プリズナーズ』で注目しているドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の最新作『複製された男』をロードショウで鑑賞しました。 前2作以上に、外連味(けれんみ)たっぷりの演出を堪能しました。 さて、..
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『わたしはロランス』:唯一無二の愛は続くのか・・・ @DVD・レンタル2013年の話題作『わたしはロランス』、DVDで鑑賞しました。 24歳という若さで本作品を撮ったグザヴィエ・ドラン監督、恐ろべしい才能です。 性同一障碍者の愛の物語、ということからキワモノでは..
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『ザ・ドア 交差する世界』:タイムトラベルものかと思ったが・・・ @DVD・レンタル「未体験ゾーンの映画たち2014」の企画上映で劇場公開されたマッツ・ミケルセン主演の『ザ・ドア 交差する世界』、DVDで鑑賞しました。 この企画上映、DVDになるの早いですなぁ。 リリースされ..
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『幸せのバランス』:イタリアの現状を真面目にうつした作品 @ロードショウ・単館系2013年のイタリア映画祭で好評だったという『幸せのバランス』、ロードショウで鑑賞しました。 ちょっと行きづらい場所にあるミニシアターでの上映なので、ロードショウ始まってからかなり経ってしまいま..
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『her/世界でひとつの彼女』:相手を理解し、理解されること=恋愛 @ロードショウ・シネコンスパイク・ジョーンズ監督の最新作『her/世界でひとつの彼女』、鑑賞しました。 いやぁ、恋愛の本質を突いている映画でした。 離婚の危機にある中年男性がPCの人工知能型OSと恋に落ちるという物語..
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『ジゴロ・イン・ニューヨーク』:笑えそうで笑えない隔靴掻痒喜劇 @試写会ウディ・アレンの最新作『ジゴロ・イン・ニューヨーク』を試写会で鑑賞しました。 監督作品ではなく、出演作。 監督は、ジョン・タトゥーロ。 『天井桟敷のみだらな人々』以来の監督作品ですね。 さ..
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『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』:少々散漫な老年男女のアンサンブル映画 @DVD・レンタル『恋におちたシェイクスピア』『Queen Victoria 至上の恋』のジョン・マッデン監督の老年(それとも熟年かな)男女のアンサンブルムーヴィ『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』をDVDで鑑..