記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
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『オブリビオン』:切ない展開があるワンアイデアSF @DVD・レンタル『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の公開が控えているトム・クルーズの2013年主演映画『オブリビオン』、DVDで鑑賞しました。 SFづいているなぁ、トム。 2077年の地球はエイリアンの..
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『わたしのハワイの歩きかた』:タチの悪い女に振り回される喜劇を狙った? @ロードショウ・一般劇場榮倉奈々主演でハワイの観光&ラブコメっぽい『わたしのハワイの歩きかた』、ロードショウで鑑賞しました。 普通だったらパスする類の映画なんですが、脚本が高田亮。 『さよなら渓谷』『そこのみにて光輝..
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『ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて』:なんだか間が抜けたサスペンスだなぁ @DVD・レンタル新作・準新作4枚1,080円の1枚としてレンタルした『ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて』。 ほとんど何の前知識もなく、ジャケットをみただけで勘でのチョイス。 調べてみると、おっと、ブライアン・..
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『君がくれた翼』:オランダ、緑まぶしい田舎町での少年の成長譚 @フィルムセンター EUフィルムデイズフィルムセンターの企画「EUフィルムデイズ2014」で、2012年のオランダ映画『君がくれた翼』を鑑賞しました。 映画は・・・ 10歳のヨヨは警備員の父親と暮らしているが、毎日ほとんどひと..
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『マンデラ 自由への長い道』:オーソドックスなつくりの映画 @ロードショウ・シネコン1週間ほど前に南アフリカのアパルトヘイトを扱ったサスペンス映画『白く渇いた季節』を観たのち、偶々覗いたチケット屋で格安料金でチケットを売っているのを発見。 というわけで、『マンデラ 自由への..
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『私の男』:流氷を超えるほど女の情念は凄まじいが @ロードショウ・一般劇場『私の男』、観ました。 桜庭一樹の直木賞受賞の同名小説を『海炭市叙景』『夏の終り』の熊切和嘉監督が映画化。 小説は読んでいませんが、禁断の愛を描いていること、ポスターの寒々したデザインから、お..
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『ラストミッション』:りゅくべ、ソーんのアクションコメディ @試写会ケヴィン・コスナーの新作アクション映画『ラストミッション』を試写会で鑑賞しました。 会場で配られたチラシでは、観客にTwitterなりFacebookなりでレビューを掲載せよとのラストミッション..
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『セッションズ』:人生において踏み出すということ @DVD・レンタル小さい頃にポリオに罹ったことで寝たきりになってしまった青年マーク、彼の性の問題を扱った『セッションズ』をDVDで鑑賞しました。 ロードショウで鑑賞したかったのですが、劇場が限られているのでDVD..
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『31年目の夫婦げんか』:意外とシリアスな熟年ラブコメ @DVD・レンタル『プラダを着た悪魔』のデヴィッド・フランケル監督がメリル・ストリープとトミー・リー・ジョーンズを主演に撮った『31年目の夫婦げんか』、DVDで鑑賞しました。 この邦題でメリル・ストリープ主演なの..
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『超高速! 参勤交代』:暑い夏には笑える映画がピッタリ @試写会傑作『鴨川ホルモー』の本木克英監督最新作『超高速! 参勤交代』、試写会で鑑賞しました。 モニター試写だったので、レビューは公開前の一般試写会が始まるまでは封印。 舞台挨拶付きの一般試写会が始..
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『365日のシンプルライフ』:8月公開のフィンランド新作映画 @フィルムセンター EUフィルムデイズフィルムセンターの企画「EUフィルムデイズ2014」で、8月ロードショウ公開が決まっているフィンランド映画『365日のシンプルライフ』をひと足早く鑑賞しました。 映画は・・・ ヘルシンキに..
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『ケルトゥ/愛は盲目』:一般公開してほしいエストニアの佳作 @フィルムセンター EUフィルムデイズフィルムセンターの企画「EUフィルムデイズ2014」で、2013年のエストニア映画『ケルトゥ/愛は盲目』を鑑賞しました。 映画は・・・ 夏至祭の後、突然姿を消したケルトゥ。 おとなしく引..