記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
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『罪の手ざわり』:憤怒の河を、渡りそこねたかも @ロードショウ・単館系ジャ・ジャンクー監督の最新作『罪の手ざわり』、Bunkamura ル・シネマで鑑賞しました。 割引料金と日曜の最終回は満席。しかし、この映画、ル・シネマにはあってないような・・・ というのも、..
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『ターボ』:超高速!カタツムリ、悩まないヒーローもの @DVD・レンタル『シュレック』『カンフー・パンダ』などのドリームワークスが製作したアニメ『ターボ』、DVDで鑑賞しました。 ドリームワークスのアニメは、ちょっとキャラクターが好みでない作風なので、どちらかと..
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『ゼロ・グラビティ』:主演女優賞、サンドラ・ブロックでもよかったかも @DVD・レンタル2014年のお正月映画『ゼロ・グラビティ』、遅ればせながらDVDで鑑賞しました。 ロードショウ時にIMAX 3Dで観たかったんだけれど、知人から「宇宙酔いするかも・・・」との助言があり、おそ..
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『オールディーズ・バット・ゴールディーズ -いま輝いて-』@フィルムセンター EUフィルムデイズフィルムセンターの企画「EUフィルムデイズ2014」で、2012年のチェコ映画『オールディーズ・バット・ゴールディーズ いま輝いて』を鑑賞しました。 映画は・・・ 元教師オタは、大きな手術..
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『すべては君に逢えたから』:散漫なハリウッド製ラヴ群像もどき @DVD・レンタルデビュー作『てなもんや商社』で注目し、『鴨川ホルモー』でファンになった本木克英監督の『すべては君に逢えたから』、DVDで鑑賞しました。 東京駅開業100周年の記念映画、日本版『ラブ・アクチュアリ..
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『くじけないで』:悪い映画ではないが、冗長 @DVD・レンタル『60歳のラブレター』で感銘した深川栄洋(よしひろ)監督の『くじけないで』、DVDで鑑賞しました。 90歳を過ぎて詩を書き始めた柴田トヨさんの人生を映画化したものです。 92歳のトヨ(八千..
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『野のなななのか』:饒舌な饒舌な饒舌な映画 @ロードショウ・一般劇場大林宣彦監督の最新作『野のなななのか』、映画サービスデイに有楽町スバル座で観てきました。 朝一番の開場直後に劇場に着きましたが、おぉ、窓口に列ができていました。 スバル座の窓口に列ができるなん..
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『キカイダー REBOOT』:不完全であるがゆえに(人間として)完全 @ロードショウ・シネコン珍しくも東映特撮映画を劇場にて鑑賞。 映画は『キカイダー REBOOT』。 「キカイダー ROBOT(ロボット)」かと思っていましたが、「リブート」だったのね。 とにかく、ポスターのデザイン..
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『ぼくたちの家族』:結果ではなく、決断する過程が素晴らしい映画 @ロードショウ・シネコン『舟を編む』の石井裕也監督の最新作『ぼくたちの家族』、鑑賞しました。 鑑賞する前は、前作はフロックではなかろうかなんて穿ったりもしましたが、石井監督の手腕は確かなものでした。 さて、映画。 ..
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『四十九日のレシピ』:何故、空白の自分史ができちゃったのかしらん @DVD・レンタル『ふがいない僕は空を見た』『百万円と苦虫女』で注目している女性監督・タナダユキの最新作『四十九日のレシピ』、DVDで鑑賞しました。 タナダ監督は、登場人物の気持ちをじっくり描く監督なので、いくぶ..
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『アジャストメント』:SFラヴロマンスの佳作 @DVD・中古購入フィリップ・K・ディックのSF小説『調整班』を映画化した2011年製作『アジャストメント』、DVDで鑑賞しました。 公開時の惹句は「操作された《運命》に、逆らえ。」 センス・オブ・ワンダーを感..
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『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』:よみがえり警官、悪霊どもを捕まえろ @DVD・レンタル昨2013年、アメリカで記録的な大コケをしたという『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』。 殉職したりなんやかやの警官を現世によみがえらせて、現世に残った悪霊どもを退治する、というアク..