記事「2010年代」 の 検索結果 816 件
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『陽だまりの彼女』:猫の恩返しでもいいけれど・・・ @DVD・レンタル嵐の松本潤と上野樹里が共演したラヴファンタジー『陽だまりの彼女』、DVDで鑑賞しました。 今年にはいって『フリア よみがえり少女』『桜、ふたたびの加奈子』とよみがえり系の映画を立て続けに観て..
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『ブルージャスミン』:コメディですけど・・・憂鬱 @ロードショウ・シネコンケイト・ブランシェットに米国アカデミー賞主演女優賞をもたらしたウディ・アレンの『ブルージャスミン』、期待をこめて出かけました。 うーむ、うーむ、個人的には不満。 ニューヨークでセレブ生活を..
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『大統領の料理人』:南極料理人になった大統領の料理人 @DVD・レンタルお気に入りのフランス女優カトリーヌ・フロの最新作『大統領の料理人』をDVDで鑑賞しました。 コケットなおばさま的な彼女の作品どれぐらい観ていたかしらんと気になった調べたら、おぉ、ほとんど観て..
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『君と歩く世界』:感情移入できないキャラクタが際立つ再生の物語 @DVD・レンタルジャック・オーディアール監督、マリオン・コティヤール、マティアス・スーナールツ主演の『君と歩く世界』をDVDで鑑賞しました。 この監督の作品を鑑賞するのは『リード・マイ・リップス』以来。 ..
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『謝罪の王様』:映画館で観てご立腹したひとに謝罪してほしいなぁ @DVD・レンタルイングマール・ベルイマン監督作品を続けて観た反動かしらん、爆笑できそうなコメディでも、ということで、この『謝罪の王様』。 『舞妓 Haaaan!!!』『なくもんか』に続く、脚本・宮藤官九郎、..
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『プリズナーズ』:練りに練った映画をご堪能あれ @ロードショウ・一般劇場『灼熱の魂』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の最新作『プリズナーズ』、153分の長尺なので、つまらなかったらどうしようと思いつつ、早々に劇場に出かけました。 前作には及びませんが、これもなかなかの秀作..
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『NewYork 結婚狂騒曲』:ユマ・サーマン版『セックス・アンド・ザ・シティ』 @DVD・レンタル「未体験ゾーンの映画たち2014」の企画上映で劇場公開された『NewYork 結婚狂騒曲』、早くもDVDリリースされたので鑑賞しました。 なんといっても出演者が豪華なんです。 ユマ・サーマ..
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『ウォーキング with ダイナソー』:しゃべりすぎな恐竜たちに辟易 @DVD・レンタル3月に観たBBC製作のテレビシリーズ『ウォーキング with ダイナソー BBCシリーズ』の劇場版長編がDVDリリースされたのでレンタルして鑑賞しました。 テレビシリーズは年代と恐竜の種別を..
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『レイルウェイ 運命の旅路』:我々が、ではない。自分が、だ @ロードショウ・単館系もうひとつの『戦場にかける橋』ともいうべき映画『レイルウェイ 運命の旅路』、ロードショウで鑑賞しました。 チラシの裏をよく読まなかったので、はじめは日本映画の『RAILWAYS』みたいな映画かと..
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『ある過去の行方』:監督の独り相撲のような捻った映画 @ロードショウ・シネコン『彼女が消えた浜辺』『別離』のアスガー・ファルハディ監督最新作『ある過去の行方』、ロードショウで鑑賞しました。 前作の『別離』では、見応え充分だが、憂鬱な気分になりましたが、本作は納得のでき..
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『相棒 劇場版Ⅲ』:伊丹刑事、死ななくてよかったぁ @ロードショウ・一般劇場大好きなテレビドラマ『相棒』の劇場版第3弾、副題に「巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」とあり、いつも以上に扇情的です。 扇情的は戦場的と言い換えてもいいかしらん、な内容なのは予告編でもわかっていま..
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『セインツ 約束の果て』:シンプルなラヴ&クライム。ですが @ロードショウ・単館系70年代の映画の雰囲気を漂わせた映画『セインツ 約束の果て』をロードショウで鑑賞しました。 シンプルなラヴ&クライムものです。 好きなひとは絶対好きになる映画でした。 70年代、米国テキ..